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2003.8.31 ペルーの結構式
 
早速結婚式に出る機会に恵まれた。殆どカトリックの国だから、当然教会。いわゆる人前結婚式というヤツだった。流れはおなじかな?
1)セレモニーを終えて記念写真
2)ケーキ入刀を前に熱いキス
3)そして皆の前で新郎新婦が踊り(映像)、続いて両親と踊るのだ。
4)独身女性を前に、次の花嫁はあなただ! っていう花を投げるセレモニー(なんて言うんだっけ? ー映像
5)なんと引き出物のお菓子を、皆、その場で食べ始めちゃう。
6)そして記念の引き出物の箱は、持ち帰られることなく、無惨にその辺に捨てられる・・・・(家に持ち帰らないのか?失礼な!)

いかがでしょ?

2003.8.27 リマの立地(念のため)
 
どうも、ペルーのリマにいると日本の友人にいうと、勘違いされることが多い。
1)スゴイ高地なんでしょ? 高山病とか大丈夫?
  →ボリビアとの勘違い
2)あのすごく細長い国でしょ?
  →チリとの勘違い
念のため、リマは海岸線にあります。海岸線はリゾート地っぽいです。一応。はい。


2003.8.24 窓から遺跡が見える家
 
現在家探しの真っ最中。外国人が住む場合、重要視されるのが24時間セキュリティー。(会社側の必須要件)で、そんな物件を探していると、とにかく広い。なんじゃこりゃって感じで。見た中で一番広かったのが400m2のマンション。「150人 呼んでパーティーできます。」誰を呼ぶんだ!そんなに。ペルー人でも中流の人の感覚でも、1人で住む場合には130m2位欲しいらしい。うーーむ。しかし広すぎるのは落ち着かない。150m2位にしよう。そんな中での一件。右の写真なんですけど、ちょっと先にインカ時代の遺跡がみえる。まあ、お墓らしいんですけど、、こういうところに住むのはペルーらしいのかな??ちなみに400m2ので家賃1500$位、150m2位で、600$くらい〜です。セキュリティー完璧なリマ市一等地の場合ね。なかなか決まらない・・・


2003.8.19 リマ唯一の鉄道
 
リマは800万人も住む首都なのに、鉄道がない。唯一あるのが空港の近くカヤオ市を走る貨物線。けど滅多に走らないらしい。だから走るときは常に警笛をならしっぱなしで走らないと皆、慣れていなくて事故が多いらしい。いつかは出会うことがあるでしょう。その際には写真に納めたいモノです。もちろんペルーというくくりでは、旅客用の鉄道もあります。


2003.8.17 なんじゃこのスピードメーター
 
車の話ばっかりでなんですが、タクシーに乗ったときのこと・・ちらっとスピードメーターに目をしたら、大してスピードも出ていないのに、なんと80km/の表示!! なんじゃこりゃ? で その後も見ていると、アクセルを踏むとすぐに100km/h近くになってしまう・・・勘の良い方はすでにおわかり? そうです、スピードメーターがタコメーターになっているんです。おかしくてずっと見入ってしまいました。なんじゃこりゃ?


2003.8.16 車購入!
 
車を買った。前に紹介したような面白い車場欲しかったのだけど(笑)会社側の勧めもあって、まともな車になってしまった。中古社業を営む日本人にも会ったんだけど、ディラーじゃない中古車は全て間違いなくメーターを戻しているってさ。実はこの車、レガシーアウトバック(日本名レガシーグランドワゴン)1998年の中古車で14000ドル。うーーむ、この前日本で32万で売ったばかりなのに、同じのを手に入れるのに140万もよけいに出さなければならないなんて・・・でもほんとココでは20万キロ走ったカローラ(そのメーターもかなりあやしい)が3000ドルくらいで売っていて、ホント中古車価格はなんじゃこりゃデス。ちなみに1600ccカローラ新車で、200万を超えます。明日から家探しです。


2003.8.15 リマのハト
 
今、毎日スペイン語学校に通っているのだが、そこの中庭にハトが巣を作って子育て(2羽の子供がいるのわかりますか?)をしているのを見つけた。日本の鳩はなんかこ汚くて、頭悪そうだけど、なんかインテリジェンスを感じてしまう整った顔。人が近づいても、子供を守るため、決して動かず、ヒナを暖めています。こういうのスペイン語では、ボニータと言います。


2003.8.10 日本の食料品の価格
 
リマで日本の食材を買う場合、ご覧のスーパーNIKKEIというところで購入するしかない。本当に小さなスーパーだが日本の食材を売っている。さてその価格を紹介しよう。
 マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき(カップ麺):4.3$(500円弱)
 春日井のグリーン豆:4$(約450円)
 土鍋(おでん鍋):130$(15000円位)
と、このようにだいたい日本の5倍くらい! 高ぇ!!
一杯500円のカップ麺・・・一杯のかけそばじゃないんだから。。一本一本よーく麺を味わって食べましょう。


2003.8.9 貧富の差
 
今私が住んでいるリマ(首都)の人口は約800万人。国の人口が約2500万人(実際には未登録者がいるので2800万人くらいと言われている)なんですが、貧富の差が極めて大きい。ここリマ市では人口の半数以上(54%)が貧困層で月収が160ドル以下の世帯。しかも子だくさん。月収120ドルに満たない極貧層が3割近くいるのです。一方金持ちはペルー人でもベンツに乗るような人もいるのだ。magicboyは休日の昼間にマクドナルドでランチすることがあるのだが、このマクドナルドはセットで10ソーレス弱(約300円)で貧困層にとっては高嶺の高級食。だから写真のように店の入口ではお金を恵んで欲しいという子供がいて、その子供を見ながらハンバーガーを食べるのは何とも食欲を損ねてしまうのだ。すみません。今日の話にはオチはありません。お腹いっぱい一度食べさせてあげたいな。


2003.8.8 TERMINATOR 3
 
ここペルーでも7月下旬からターミネーター3の公開が始まった。原語(英語)でスペイン語字幕Versionと、スペイン語吹き替えVersionを上映中。映画館によって値段が異なり、最も安い映画館が5ソーレス(約180円)、高い映画館(日本のマイカルみたいなシネコン)で15ソーレス(約500円)それでも日本よりかなり安いのだ。というわけでmagicboy、ターミネーター3を1人見に行ってきました。(英語版) ストーリーは単純なんで、言葉がわからなくても大体のストーリーはわかります(^^ゞ で、その帰りなんですけど、いつものごとく車を取り巻く物売りのおじさん、なんとターミネーター3のDVDを売っていた。「!!!」今、世界中で公開中でしょ!? ちょっとおじさん! コピーのDVDだと思うけど、まだオリジナルのDVDが出ていないでしょ? しかも価格は8ソーレス(約280円!!なにも入れていない空のDVDメディアとほぼ同じ価格)まだオリジナルが発売されていないのに、なんでDVDがあるのよ!なんじゃこりゃ? というわけで買ってみた。
 おーーーなんと! 再生できるじゃないか!!(右写真参照テレビ画面より)しかしその秘密は明らかになった。この映画の中で最も観客を笑わせるこのシーンで明らかになった。秘密を知りたい方はこちらをクリック(動画1.2M)。


2003.8.7 だから違うっての 免許編
 
これもなんじゃこりゃな法律のお話。当然ながら車の免許がないと車は乗れないんですけど、ここペルーでは昔の日本みたいに車の免許でバイクに乗ることが出来る。つまり車の免許があれば、HALLEYの大型バイクにのることもできる。ということは中型バイクの免許しか持っていないmagicboyでも、大型のバイクに乗ることが出来るわけ。これはチャンス! 
 ところがところが、いわゆる125ccまではオートバイの免許が別途必要になります?? 125ccを超えるともう車扱いだから車の免許でOK。
 これってなんかおかしくない??


2003.8.5 フジモリ元大統領
 
日本でも最近話題になっているんでしょうか? フジモリ元大統領は日本とペルーの両国籍をもっているのですが、ペルーでは多くの罪に問われています。隠し口座を作り、公金を横領したとか、ペルー公邸事件で降伏してきたテロリストまで狙撃して殺人罪に問われているとか。でもどれも証拠がないし調査の結果隠し口座がないことも判った。けどそれは殆ど報道されていないんですね。
 同じく、アメリカによる、イラクの攻撃。これなんかもっとひどい。大量破壊兵器が見つからないんだもの。イラクを攻撃した理由がないまま。これではブッシュ大統領が殺人罪に問われてしかるべき。たしかアメリカを支援したイギリスの国会で「大量兵器が見つからないのに何で攻撃したんだ?」という野党の質問に対し、「大量兵器があるという確かな証拠は○○議員」が言ったからだ。なんて発言してしまったモノだから、その議員さんは自殺に追い込まれてしまった。これもなんじゃこりゃだ。今magicboyが注目している元フジモリ大統領のHPはこちら(日本語)


2003.8.4 アジアンフェアinペルー
 
近くの割と高級なスーパーに行ったら牧村美枝子のこんな曲が聞こえてきた。その曲に引き寄せられて行ってみると、アジアンフェアというのをやっていた。「家」「家」「家」といっぱい漢字がぶら下がっている。そこで見つけたこんな商品。キリスト教のお宅では自宅にろうそくを灯すことが多いのだが、考えさせられたこの一品。アジア的な竹でできたろうそく。
なんじゃこりゃ?! これに火を灯して、ああ風流。これぞアジア!
magicboy、一個買ってしまいました。 ああ日本の夏。金鳥の夏。


2003.8.3 ペルーの一般的なトイレ
 
きれいな話ではなくて恐縮ですが、ペルー(リマ)のトイレは写真のようなのが一般的。一見普通。けど大きく日本と違うところは、どこも下水の吸い込みが極めて悪いのだ。だから「紙を流さないで下さい」というところが多い。で、写真のように大きなゴミ箱がついている。
 ある日のこと、つい癖で、紙を便器に入れてしまったのだ。「まあいいかちょっとぐらい・・・」でコックをひねったmagicboy。ん?
おおおっ水位が上がってくる・・なんと!  おーーーー勘弁してくれ〜〜 なんじゃこりゃーー。 みるみる水位は上がり、あと数センチであふれそうに・・・げーーー大変なことになるっっっ・・・表面張力状態に達したとき、紙が流れてき事なきを得た。あぶねーー!! 
 みなさん ペルーに来たら紙を流さないこと! 悲劇は目の前です。

2003.8.1 拳銃所持
 
ペルーでは一般の人でも拳銃を購入できる。もちろんライセンスが必要。しかーーしその手順がなんじゃこりゃ?!なのである。
あるペルー人が、夜中に強盗に入られ、幸い寝ている間だったので強盗は家財を持っていっただけ、強盗と鉢合わせにならなかったは不幸中の幸い。けど彼は、護身用にと拳銃を買おうと思ったのだ。その時のお話。
 彼は当然ライセンスが必要だと思ったので、そのライセンス発行のところにまず訪ねた。その時の返事ですが(聞いた話)・・・「まだあなたは拳銃を持っていないので、ライセンスは発行できません。拳銃を買ったら、その実物を持って、届けに来て下さい。そしたらライセンスを発行します」
・・・ん? 
なんじゃそれ?? 逆じゃーーーん 法律がおかしいぞ!

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