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2003.12.31 新年フェスティバルの準備
 日本の皆様あけましておめでとうございます。ペルーはまだ31日です。さて、やっぱり黄色なのです。ICAのマーケットも黄色一色でした。30円の帽子、レイ、その他黄色があふれています。
 
また爆竹やロケット花火も沢山売られていて、新年の瞬間はどうなるのでしょう?そんな中、magicboyは新年に向けてICAのマーケットにあった床屋に行ってまいりました。なんと5ソーレス(約160円・・なんじゃそりゃ)人生最安値の床屋でした。日本に遅れること14時間、2004年のカウントダウンです。


2003.12.30 砂漠で迎える新年
 初めて、車で遠出をしているのだが、いや、リマから南に向かえば「砂漠」「砂漠」「砂漠」。大きな岩をくりぬいて通した、パンナメリカンハイウェイ。(パンナメリカンハイウェイは、チリの最南端から、パナマまで続く長〜い高速道路です。)
 途中屋根のない家を横目に見ながら、南へ3時間、パラカスという街を超えイカという街へ。イカという街の名物は、ワインとピスコという蒸留酒。そしてそんな田舎の町のホテルが、なんと無線LAN完備。
 おかげで、こうしてHPのUPが出来ることにびっくり。

日本はあと11時間強で2004年。。今年もお世話になりました。



2003.12.29 新年恒例行事 黄色いパンツ
 新年を迎えるにあたって、やはり各国、習慣が異なるのだ。
ペルーの場合 その1
新年になったその瞬間(深夜0時)
新品の黄色いパンツを履いていなければならない。

 これは「黄色は幸運の色」と考えられているためで、基本的に黄色いパンツを履き、その他何かしらの黄色い物を身につけるのだそうだ。
 したがって、マーケットでも下着売場ではご覧のように、黄色いパンツ専用コーナーが設けられ、お母さんは家族分の黄色いパンツを買っていくのだ。当然、男性用・女性用あります。というわけで買いました。

ちなみに赤パンツはスペインです。スペイン系の人は赤を買うらしいです。

2003.12.28 スイカで迎える年末
 年末も押し迫り、残すところ、あと数日。スーパーではスイカが実に美味しそう・・・スイカで迎える正月・・・このスイカが甘くて実に美味しい・・・。(といってもスイカは一年中あるのだが−笑)
 ペルーは(たぶんキリスト教の国はみんなでしょう)1月1日だけが祭日で、あとは会社も普段通り。つまり、1月2日も何のことはない普通の出勤日です。しかしmagicboyは来週1週間(12月29日〜1月2日)休暇を取りました。ペルーに来てから初めての観光地に行って来ます。どこに行くかは、日記で紹介します。


2003.12.27 のど自慢
 NHKを見れるのは前にも話したけど、のど自慢はペルー時間 土曜日の夜10:15から生放送で入ります。なにげにみていたら、函館の八雲町だった。司会者「次は道南落語協会のメンバーの方です!」ん? 
おーーー北海道で何回も一緒に落語をしていたあの○○さんじゃないかぁ!! いきなり出てくるなよ、ペルーにまで! 極めて個人的に何じゃこりゃ度100%。
ちなみにのど自慢、ペルーは1999年に来ています。また来ないかな?


2003.12.26 おしらせ
 日本時間12月28日午後6時半過ぎにNHKラジオ総合に生放送電話出演します。「地球ラジオ〜子どもまるごと質問箱」で、九九についてでペルーの掛け算を紹介することになっています。12月9日の日記のペルーのかけ算についての子供からの問い合わせで、電話でお答えするものです。
 番組では、ペルーのかけ算の覚え方の歌も一緒に紹介する予定です。お楽しみに!

それにしても、この番組、世界中で同時生放送なんですね。そんな番組が存在することにビックリしました。日本以外の周波数はこちらから。
覚えているようでしたらラジオ第一放送にあわせてみてください(笑)。旭川も同じ時間ですよ〜。

私は28日朝の、4:30 で、NHKからのモーニングコールで起きることになっています(苦笑)。


2003.12.24 クリスマス
 写真は、会社の壁。この日に向けて届いたクリスマスカードが壁一面に張り出されます。この日は全国的に午前中までお仕事。その後
1)各職場を回ってFELIZ NAVIDAD(メリークリスマス)と言ってまわります
2)みんなで集まって、キリストの血といわれる赤ワインを飲みます。
3)仲の良い人どおしでクリスマスプレゼント交換
4)お土産を沢山もって、自宅に帰ります。
5)夜8時から、家族で教会でミサ
さすがにこの日はペルー人のパーティーに入っていけないので、magicboyもリマ在住日本人たちと、お寿司やさんでパーティー。マスターのトシローさん(ペルーで最も有名な日本人シェフ)が、自分の曲を熱唱して下さいました。
 夜は、花火の音がこだましています。Feliz Navidad!

リマ在住の方へのおしらせ
 25日夜10時から、カラオケYopparaouで、magicboyのクリスマスマジックショー開催。入場料金20ソーレス、AV AVIACION SAN VORJAです。


2003.12.23 スーパーの肉売場
 明日はクリスマスイブ。キリスト教のペルーにとって、クリスマスは一年で最も特別な日。この日は地方からリマに出ている人は、自分の国に帰って、家族で過ごします。日本で言えば、お盆のイメージかな? だから24日の夜は、日本の正月、盆のように多くのお店は閉まり、家に帰ります。スーパーは家族用のパーティーの食材売場がごった返します。そんななか、肉売場ではブタ売ってました。丸ごと。なんじゃこりゃ。言葉では良く言うけど、いわゆるブタの丸焼きですね。ただ焼けばいいのか? 内臓は? どうするんだ?


2003.12.22 日本ハムinPERU
 またありました(笑)。ニッポンハムinPERU。ニッポンハムファイターズは今年から北海道に移転、北海道ニッポンハムファイターズとなって札幌ドーム球場を本拠地にするんだよね。SHINJO効果で少しでも北海道経済を盛り上げてくれることを期待してます。旭川スタルヒン球場での試合も組まれるのかな? 札幌だけでなく旭川も盛り上がっているのかな?


2003.12.21 ガス欠!
 
JavielPladoという大通りを走っている最中、異変は起きた! アクセルを踏むと、スピードが低下。なんじゃこりゃ? 壊れたか? 燃料計に目をやると、げ! メーターがEmptyのはるかに下だ 頼む! ガソリンスタンドまでもってくれ!! あ、見えた! シェル石油だ! 開いているのか? あっ開いてる と思った瞬間、エンジン停止!
 もうかからない。しようがないので、車を降りて、汗だくで路肩まで必死に押して動かし(←日常よく見る風景で笑ってみていた)、ガソリンスタンドに走り込む。
「すみません! ガソリン1L売って下さい」
なんとそこでは、携帯用ガソリン入れも売っていて(2ソーレス=64円 写真右下の黒いボトル)実に幸運だった。
 輸出仕様のスバル車は、ガソリンのエンプティーランプ付いていないんだね。いや やばかった いかんいかん。(汗 ペルー人化してるかも


2003.12.20 熱狂の夜(南米チャンピオン)
 
昨日19日は、ペルーサッカー史において貴重な日でした。南米ニッサン杯というのがあって、南米各国のクラブチームが参加する大きな大会なのですが、長い予選を終えて決勝は、アルゼンチンのリーベル対ペルーのクスコを本拠地とするシエンシアノとなりました。先週敵地アルゼンチンで3−3で引き分け 昨日が最終の2戦目。magicboyは職場の忘年会(という表現が良いかどうか−笑)とうかクリスマスプレゼント交換会で、イタリアンレストランにいたんですが、もう皆テレビに夢中で大変!!後半約30分に ペルーのシエンシアノが先制のゴールでそのまま逃げ切り!

 世界ランキング競合ひしめく南米で優勝!!すごいことです。勝ったのはペルーです。ワールドカップも20年以上出ていないのに・・

 夜な夜な、クラクションが響き渡る夜でした。おとなしく家にいたけど(笑)。そのレストランでの勝利の瞬間(ゲーム終了3秒前から)の映像です。ちょっと重いけどこちらからどうぞ!

もう夢中で・・

2003.12.19 モトタクシーの秘密
 
ペルーには一般の車のタクシーの他に写真のようなバイク型タクシーがある。モトタクシーというんだけど、今日はそのYAMAHA社の新車をご紹介。後部座席は客席で3人がけ、で、驚くことは右下写真の運転席シート左横の小さな椅子。なんとこれは助手席なのだそうだ!! なんじゃこりゃ? この助手席、足の置き場はなく宙ぶらりんで、基本的につかまるところもあまりない。しかも、なぜか座席の下には怪我をしたときのための救急箱(下写真)。それほどこの席は危険なのか?? そのためかどうも来年からこのバイクもシートベルトが義務づけられるようで、この助手席にもシートベルトが付くことであろう。しかし、そのシートベルトはどういう物にすべきかの規制はなく、極端な話、ただのヒモでもいいらしい?? なんじゃそれは??
世界のYAMAHAも面白いものを作っているものである・・・。

 ちなみにお値段は2000$弱とのこと(約20万円)。
ぜひペルーに来て、この助手席に乗られたし(笑)。



2003.12.18 盛岡中央消防署
 
いやー見つけちゃいました。なんじゃこりゃ! ペルーのバスは大型の「オムニブス」というのと、ハイエースなどの「コンビ」というバスが主流なんだけど、突然懐かしの車に出会っちゃいました。
 「盛岡中央消防署 安代分署」の救急車バス。救急車に乗ったことがない私としては(乗りたい物ではないが)、このバスはなかなかのチャンスである。ていうか、やっぱ どう見ても救急車だよ。うはははは。
 果たして、盛岡中央消防署 安代分署では、リタイアした救急車がリマで公共のバスになっていることを知っているのだろうか??
 さすがに政府の車が、バスになっているのは初めて見た。タクシーとなっている元パトカーもあるのだろうか。ペルー恐るべし。盛岡中央消防署 安代分署恐るべし! うはは。ちなみに、こちらの情報から、この救急車は、平成6年11月まで現役で使われていたと推定される(笑)

データ
盛岡中央消防署安代分署
0195-72-3119
岩手郡安代町字叺田109-2 である。写真送ってあげようかな(笑)。



2003.12.17 アミーガ・シークレッタ(秘密の友だち)
 
クリスマス前の面白い習慣がありました。決められたグループでクリスマスの3週間前にクジ(クジにはグループメンバーの誰かの名前が書いてある)をひき、自分の相手を決めます。相手は自分しか知りません。で、毎週その人にこっそりとプレゼントをします。(クリスマスまでの2週間で2回ね)そのプレゼントはまあ、安い100円程度のお菓子みたいなものです。で、その時にメッセージを付けるの。ちょっと相手に気があるようなそぶりで。相手がいない時を見計らって、机の上にこっそりと。
 おもしろいのは、もらった人はそれが男か女かわからないこと。で、ドキドキして、本番のクリスマス交換の時に、その相手が誰か公開するの。で同時に本当のプレゼントをあげるの。
 magicboyの職場グループは男性6人 女性7人 良いバランスです。 今日までにmagicboyはある人に2回プレゼントをこっそりあげて、誰からかわからないメッセージ付きのお菓子を2回もらいました。女性がくれているのか、男性がくれているのか?(笑)
 最大の難関は、私が書くメッセージ。文法が間違っていると、すぐにばれてしまう(苦笑)。昨日書いたのは「こうして文字で書いて伝えるのはもどかしいくらいです。いつもあなたを見ています」間違えて無ければいいんだけど・・・プレゼント交換はイタリアン料理の店で今週の金曜日です。
 これがこちらでは、職場の忘年会にあたります。


2003.12.16 パネトン
 
ペルーではクリスマスケーキではなく、この「パネトン」が有名。もうスーパーの売場はパネトン一色。なんじゃそりゃ?? ドライフルーツとレーズンを入れて焼き上げたケーキなのです。
 もういろんなメーカーでよりどりみどり。特に一番有名なのが、このドノフリオ社のパネトン。 思ったよりしっとりしていないんだよな。
 日本で食べてみたい方はこちらからどうぞ(笑)


2003.12.15 フセインの穴ってこんなん?
 
特に何という訳では無いんですが、町工場の車の修理屋さんはこんな感じです。元フセイン大統領が隠れていたのと同じくらいの穴が空いていて、ここに人が入って車の下部を修理します。ちょっと違うのは、穴に換気扇がないことと、自動小銃のかわりに、スパナがあることです(笑)。


2003.12.13 カギを忘れた悲劇・・・
 
カギを忘れた。どこに? 家の中にである。右の写真は普段ポケットに入っているカギ。実に19本である。magicboyの部屋は、アパートの3階なのだが、ちょっと車に忘れ物をして、エレベーターで下まで下りたときに悲劇は発生。「あっ!」と思ったときにはもう遅かった。エレベーターのカギを持たずに下に降りてしまったのだ。つまりそのカギを持たないと、エレベーターは3階に止まってくれないのだ。家に入れない!時間は夜12時過ぎ。困った・・・しかも寝まき。携帯電話も家だ。唯一あるのは、車のキー。
 セキュリティー上の事なのだが、大家さんも家のカギを持っていないのだ。頭を回転させる。「あっ! 週2回のお手伝いさんがスペアを持っている!!」しかし、電話番号、住所も家だ。どうする? アイフル? で友人の家に走り彼をたたき起こす → お手伝いさんの家を知っている人を教えてもらう → その人をたたき起こす → お手伝いさんをたたき起こす → お手伝いさんの家に行く
 まあそういうことで2時間後無事にカギを入手。家に入れました。みなさん気をつけましょう。私の家は違うけど、家の部屋のドアみな、オートロックの方を知っています。寝室のカギを寝室に置いたまま、パンツ一丁で隣の部屋へ。そのまま、バタン。「!!」その方、全ての服は寝室にあったそうな。悲劇は自分の家で起こります。うはは。

車のカギ、会社のカギ、居室のカギ、デスクのカギ、自宅のエレベーターのカギ、玄関のカギ、寝室のガギ、ウォーキングクロゼットのカギ、書斎のカギ、居間のカギ、非常口のカギ・・・その他その他で19本。

2003.12.12 クリスマスシーズン到来
 
さあ、いよいよクリスマスが近づいてきました。会社でも各居室にクリスマスツリーが飾られます。さて、ペルーはキリスト教の国なので、ツリーだけじゃありません。ツリーの下側には、このような、キリスト様が生まれたときの飾り付けがされます。
 ところでなぜサンタクロースは赤い服を着ているのか? これはトレビアではないが、コカコーラ社が宣伝に使ってそれまでのコビトのイメージを変えてしまったからです(サンタクロースの歴史参照)。ペルーならインカコーラで、黄色いサンタクロースでもいいのに・・・


2003.12.10  スターバックスコーヒー
 
今年の夏に、ペルーにスターバックスコーヒーができた。これは画期的な、すごいことなのだ。なにがスゴイか。ペルーはコーヒーの産地でもあり、よく飲まれている。しかし、アイスコーヒーがない。マクドナルドやバーガーキング、ケンタッキーのような外資系ファーストフードはあるものの、アイスコーヒーは絶対になかった。これは、現地にしたら、日本人が味噌汁を冷やして飲むようなものなのだそうだ。
 つまり、
スターバックスコーヒーは、ペルーに初めてアイスコーヒーの文化を持ってきたのだ。これは画期的である。アイス缶コーヒーが無いと死んじゃう星人のmagicboyの、非常時の駆け込み寺となるであろう。3ヶ月ぶりとなるアイスコーヒーを飲んでみた。
 
「くぅぅぅぅぅ・・(無言)」
いつしかの吉野屋牛丼のごとしである。アイスコーヒーが飲めるようになったのだ・・価格はMサイズで6.5ソーレス〜11ソーレス(日本円で200円〜350円−日本の価格と一緒か)なんと、外食の昼ご飯より高価な、ディナーも食べられるような価格である(日本感覚で1000円〜1500円のイメージ)。夕張メロンのような甘い赤肉メロンが7〜8個買えてしまう高級アイスコーヒーだ。一番下の写真のように、
車で乗り付けられるようになっており、そこにポーターも2人立っている。車で乗り付けて、ポーターにキーを渡し、「車 頼むね!」と言って、飲むスターバックスコーヒー・・・ところでこの国には、ガムシロップがない。だからアイスコーヒーでも普通のグラニュー糖。なんじゃそりゃ?!



2003.12.9  ペルーのかけ算
 
しばらく日記を更新できませんでした。すみません。心配のメール頂いた方どうもありがとうございました。元気でやっております。すみません。
 さて、きょうはペルーの学校のお話です。ペルーの小学校も同じく6年間で、その後中学校と高校が一緒になった5年間があります。公にはこの11年間が義務教育らしいのですが、実際には小学校だけ。その小学校にも通えない人も多くいます。
 そんななか、ふと見つけたのが小学校算数の九九の表。
おーーー12の段まである〜、なんじゃこりゃー。だからこっちでは九九ではないのね。「じゅにじゅに」(←日本語じゃしようがない) 12はドセというのでドセドセっていうのかな?
 ちなみにインドでは、小学校でのかけ算。20の段まで暗記です。
さすがゼロ発見の国!インド恐るべし。



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