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2004.3.31 懐かしい電池
 ペルーの露店で売っていた電池(単1)・・・
なんかこのデザイン、見たことあるんですけど・・・黒のとか赤のとか

 ちなみにメーカーは「AKITA」 怪しすぎるぞ この電池

2004.3.30 運転免許証
 日本でとった国際運転免許証の期限切れまであと3ヶ月・・・というわけで、明日はペーパーテストの受験日。通訳の人を用意できるので、ペーパーテストの問題の理解は出来ると思うんだけど、問題はその問題内容なのだ。3問だけ紹介・・・

1.子供が生まれそうな妊婦が助けを求めています。どんな車で運ぶのがいいでしょう
A.トラック
B.軽トラック
C.ステーションワゴン

答:C

2.右から強い風がふきました。車はどちらへ影響を受けるでしょう
A.左に動く
B.右に動く
C.どっちでもない。影響なんかしない

答:C

5.車を運転するのに危険な時間帯は
A.日中
B.真夜中
C.月のない夜
答:B

ね!難しいでしょ! p(^^)q


2004.3.29 奇妙な野菜
 久々にプラプラと市場を歩いていると、またもや奇妙な野菜を発見!
完全に紫色のキャベツに、ヒョウタンの化け物みたいな、変な瓜系の野菜・・・いったい何なんだろう・・・(名称不明)

2004.3.21 パナマ運河
 さて、残念ながら、市内から車で30分だったのに、パナマ運河を見る時間がなかった(泣)。ので聞いた話を紹介。もともとパナマという国は無くて、コロンビアの州の一つだったのだ。103年前の話ね。 で、アメリカが西海岸と東海岸との船輸送のために、どうしてもここが欲しくて、コロンビアから切り離して、パナマという国を作ったらしい。で、国はパナマなんだけど、運河だけはアメリカの物だった。で、1999年12月31日に、運河がアメリカからパナマに返還されたのだ。
 そのパナマ運河を通行できる船の大きさ
 ・最大幅32.3m
 ・最大深さ10m
過去最大の船が通ったときの連続写真はこちらから
今のパナマ運河はこちらから

2004.3.20 鮮やかなバス in Panama
 パナマのバスは、実に鮮やか。ペルーと同じようなモデルが走っているんだけど、ペイントがスゴイ。写真にはないけど、夜になるとトラック野郎(古い)のごとく、ギンギンにライトがついて派手派手になるのだ。

 一方、下のSUZUKIのオートバイ、タンクの前からぶった切って改造。なんかジュースをうる屋台車。意外とスピード出るんだよね。これは125ccだった。

2004.3.19 中古車販売?! in Panama
 上の写真・・・なんか中古車を売っている見たい??
実はパナマの道交法では、車のナンバープレート、前はいらないんです。だから道行く車は、
「なんか足りない・・・」 
 意外とこの「ナンバープレートなし」ってのは
格好悪いね。こういう国始めてみました。
 車ってのは前にもナンバープレートをつけることが前提になっているから、バンパーなどに、そのスペースと乗り付けねじの穴が開いているからどうも格好悪い。なんか公園に放置してある、廃車みたいだな。

ナンバープレートがいらない国ってあるんだね。20%位の車は、新車の展示会にあるようなメーカーのマークが入ったオリジナルプレートをつけてます。

2004.3.18 パナマの摩天楼とプエブロスホーベン
 ニューヨーク? いやPanamaの首都、Panama Cityを海越しに見るとこんな感じで、高層ビルが沢山。そして一方ではペルーのようなプエブロスホーベンと呼ばれるあばら屋が並んでいて、高所得層と低所得層がはっきりと別れている。ペルーと違うのは、低所得層の家に屋根があること。Panamaは雨が降るんですね。
 さてこの日の気温、最高38度!!!あちーーー!!
さすがに赤道に近くて晴天だと強烈な暑さ。しかも湿度も高い!!

2004.3.17 パナマ運河を架ける橋
 今日からパナマにいます。小学校でパナマ運河というのを習って以来、パナマという国を意識したこともなかったけど、そのパナマ運河(まだ見ていない)って2000年までアメリカの持ち物だったんだって。
それにしてもビルが多く、大都会のイメージ。車もリマと違ってキレイだし。
人口はわずかに300万人。しかし、ここで太平洋と大西洋を人工的につなげちゃったんだね。下の写真はその運河に架かる橋・・・つまり北アメリカと南アメリカをつなぐ陸路なんだけど、暗くて遠くから望遠で撮るのが精一杯。
 果たしてパナマとはどんな国なんでしょう??? あしたへ続く。

2004.3.8 赤いバナナ
 何でも原産国のペルーですから、バナナが赤くても緑でも、柔らかくても硬くても、焼いて食べようが煮て食べようが、まあいろいろあります。
 この赤いバナナは、生食用なのか、加熱用なのか??

2004.3.7 ペルーの田舎の典型的な朝ご飯
 田舎町で食べる朝ご飯。
・焼きたてではないパン
・カップ一杯のお湯
粉末のネスカフェ
以上
 ちなみに、ここカハマルカは、ペルーでも屈指のコーヒーの産地。国内コーヒーの20%を産出しています。でも、どこに行ってもネスカフェ(コロンビア産)です。日本一の昆布生産地でありながら、一家庭当たり最も昆布を使わない北海道のようですな。

2004.3.6 ペルーの美瑛ちっく
 さすがに田舎の農村地帯・・・あちらこちらが美瑛チック(笑)
いいなぁ こういうの。リマと違って、静かで安心・・・

2004.3.5 「ジュース飲みたいなぁ・・」警官
 HUAMACHUCO(ワマチュコ)という山の中の小さい街で、携帯電話をなくした。まったく電波が届かないところだから、特に悪用されるとかは無いのですが、携帯電話の再発行には、警察での届出書が必要になるので、警察に行きました。
 警官「まず、銀行で調書を作る料金を払ってきてください」
 私  (銀行で3ソーレス払ってくる)
 警官「紛失届けを書くのに48時間かかるから2日後に来てね」
 私 (!!)「ちょっと、この街、今日出ちゃうんだけど・・」
 警官
「ジュース飲みたいなぁ・・(QUIERO GASEOSA)」
 私 「はっ!!」と5ソーレス(約150円)出す。
 警官「作っとくから1時間後に来てね」
話には聞いていたんだけど、そういうことなのね。写真は、その署長だ。うりゃ! 顔写真のせちゃうぞ! 賄賂はいかんよ!

2004.3.4 更に奥へ・・・
 今日は、ペルー北部の若干内陸のCAJABAMBA(カハバンバ)という街から南に約70km、朝5時半に出発して3時間かけてHUAMACHUCO(ワマチュコ)という街へ往復しました。HUAMACHUCOは標高3100m。その道中が、きつかったっ。70kmなんだけど、道があまりにも悪くて、、、、50件のお客さんを一軒一軒訪ねて、商品販売して、戻ったのは夜8時半。
 そんなCAJABAMBA(カハバンバ)にも、インターネットが出来る小屋があるから驚きです。ノートパソコン持ち込んだら、回線を貸してくれました。ちなみに使用料1時間30円です。
 今夜のホテル情報:8ドル・・・★なし。

2004.3.3 道無き道
 今日はCAHAMARCA(カハマルカ)という街からCAJABAMBA(カハバンバ)という街に移動しました。その道がなかなかスゴイ。しまいには道は無くなって、川が流れていて、4駆で、川を横断、途中を馬や、牛や、鶏や、牛や、ロシナンテに邪魔されながら、、、、約90件のお客さんを訪ねながら・・・・
 これ、絶対観光客は来ない場所だよねぇ。。。
写真左:道を川がさえぎり、エイヤで渡る。
  中:道には動物だらけ
  右:いかにも壊れそうな橋・・
  

2004.3.2 タクシーがハーレー
 ペルー北部で最も大きい街チクラーヨのタクシーはみんなHarley-Davidson(笑)。しかも50cc。
 これが信号待ちで大量に待っていると、なかなか爽快です!
 夜に、バスで6時間かけて山側のカハマルカ2750mに移動。バスの中ではまだDVDも発売されていないのに、「ラストサムライ」上映中でした。
 自分の事でいうのも何なのですが、うちの会社、ほんとすごいところに支店があると思う・・・

2004.3.1 右のドアが開く飛行機
 ちょっと考えてみて下さい。飛行機って、進行方向を見て、常に左側のドアを使っていると思いませんか? 右側のドアが開いたところを見たことありますか?
 昔、日本でJASのキャビンアテンダントに聞いたことがありました。その答えによれば、現在世界の空港で、右側を開ける空港は無いとのこと、折角右側にも付いてはいるが非常用の位置づけであるとか。
 しかーーし、ありました。右側が開く飛行機。ペルー国内線AERO CONTINENTAL航空、リマ〜トルヒーヨ経由チクラーヨ行きでの、トルヒーヨ途中下車時、ご覧の通り。写真のように、この状況に於いて、右側を開けなければならない必然性は無いんですよね。なんとなく、右側を開けたのか? 乗るときは左側だったのに・・・これって結構貴重な写真ですか? 飛行機マニアにとっては!? ちなみに機種はかつての名機ボーイング737。
この
100%ペルー製って表記がなんじゃこりゃです。

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