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2004.7.31 コルカ渓谷とコンドルと高山病
 ペルー観光は、高地観光なくして、主要ポイントを抑えることはできない。あのチチカカ湖で3890m、クスコでも3360m。そこに行く為には4000mを超える峠を通らなくてはならない。そこで、自分が高地に強いか弱いかを調べておくことはとても重要。
 というわけで、コンドルを見に、独立記念日の連休を利用して人生初の高地に行ってきました。7月27〜29日。

 コルカ渓谷コンドルツアー体験記はこちらから

2004.7.30 アルパカ横断注意!
 ペルーの象徴のような動物アルパカ。こんな標識みつけました。「アルパカ横断注意!」うはははは。
 現在、ペルーに仲間入りしたF川さん宅(一戸建て)の庭でアルパカを飼う計画進行中。出資者、O山さん、SG井君、magicboy。O山さんの奥様Mゆみちゃんの夢を叶わせる為、ぜひとも実行したい計画です。 

2004.7.27 世界のSNY
 携帯型の簡易ラジオを売っていた。
さすが世界のソニー。ペルーでもラジオを売っていたか。
 しかし見かけないデザインだな。。。

(ちょっと手に取ってみる)

 ぬおおおおぉぉぉ。。読めない。。


 5ソーレス(150円)也


2004.7.25 カエルジュース!
 このタイトルからして、なんじゃこりゃ? です。
ペルーのメルカドでは、ときどきJRの駅地下にあるようなフレッシュジューススタンドよろしく、
カエルジューススタンドがありまして、最近どうも疲れ気味のmagicboyは、ついに勇気を振り絞ってチャレンジしてしまいました。ていうか、一緒に行ったペルー在住のカンちゃんの恐れを知らない行動力につきあわされちゃったんですけど。うひーー!

カエルのジュース体験記は こちらから・・・・
(カエル・ヘビ類苦手な人は見ない方がいいかも・・)

2004.7.24 本の交換会
 日本語ペラペラなペルー人の旦那さんをもつazavalaさんが主催する、「本の交換会」にマジシャンゲストとしておよばれして楽しい時間を過ごさせてもらいました。この会は2001年にリマ在住の日本人女性の情報交換を目的とし、家庭で不要になった日本の本やビデオをみんなで交換し合うことを目的にしているのだ。
 magicboyも、ビデオを20本くらいGET! どんなのかって? 「プロ野球珍プレー集」とか「さんまのからくりTV」とか、織田裕二の連続テレビドラマとか。。(笑)
 それから、現地の日系人「カトウ」さんの手作り納豆もGETです。
 会場は、学生日本人ツーリスタの強い味方、お風呂が自慢のペンション江田でした。

2004.7.22 近づく独立記念日
 ペルーの独立記念日は、7月28日。2連休の祭日となり、1日休暇をとれば、5連休のゴールデンウイークなのだ。また、ペルーのボーナス支給日は殆どの会社が7月15日なので、街も沢山の人でにぎわいだした。
 この時とばかりに、国旗その他、ペルー色である赤・白のグッツが大量に販売されだすのだ。
 なんでもこの習慣、個人の家庭にも外から見えるところに国旗を掲揚することが義務づけられているため、まあ国旗・国旗・国旗で壮観である。magicboyも国旗を買った(1ソル=約30円)。これは今後のmagic用だったりする(笑)。

2004.7.19 裏南米サッカー選手権
 ここペルーにおいてコッパアメリカーナという大きなサッカー大会が開かれていることは前にも書いたが、実は今月3日にペルーのルーディガンチョ刑務所で、受刑者によるサッカー大会が開かれたのだ。
 その結果ですが・・・・

優勝  
アルゼンチン誘拐犯チーム
第二位 
ペルー窃盗犯チーム
第三位 
コロンビア麻薬犯チーム

誘拐犯×窃盗犯の決勝戦は、延長、PK戦の末、誘拐犯が見事勝利したのだ。優勝したアルゼンチン誘拐犯チームは本物のコッパアメリカーナ1試合のチケットが贈られる。(脱走しないのか?)

やはり、誘拐犯チームが最も連係プレー、チームプレーが秀でていたんだね。窃盗犯とか麻薬犯はドラマなんかでは仲間割れするし。。なんじゃこりゃ っていうか、さすがサッカーの国の刑務所イベントだ。

この写真は直接記事に関係ないです

2004.7.18 サダムフセイン
 うぉぉぉぉ! すごい物を入手した!
パナマの大使館関係の人から、もらったフセイン政権時代のイラクのお札。

たぶんもう使えないと思うけど、なんかすごい。
北朝鮮のお札もこんなんなのかな?

興味のある方は全体写真を....
 表側  裏側


2004.7.17 結婚式のひとこま
 すでにペルーに来てから3回目の結婚式の参列になった。
(7月12日の日記に書いたご夫婦の結婚式)さすがに慣れてきたので、あまり
なんじゃこりゃが無くなってきた(苦笑)。
 神父さんが、お説教をしている間に、変な寄付金みたいのが回ってきた。釣り堀で魚をすくう網のように、棒の先に袋がついている。その袋の上に小さな穴が空いていて、どうやらここに、お金を入れるようだ。
 いったい皆はいくら入れているのか?? 「ちゃりんちゃりん」と音が聞こえる。
 さて、今日は、新郎新婦の移動に使う車を紹介。FORDのクラシックカー。一応ピカピカに磨きあげているが、片側しかバックミラーがないことに気がついた。
 縁起物ですから、車両整備はしっかりしましょう(笑)。


2004.7.16 ごみの分別収集
 ペルーのゴミ収集は毎日で、これは逆の意味でなんじゃこりゃと感心していたのだが、実は分別収集ではないので、その後の行方が気になっていた。
 けど、そんな心配はいりません。ゴミが出された後、すぐに写真のようなサンタクロースのような大きい袋を抱えた人が現れて、その中からプラスチックボトルを分別していきます。ゴミ社会に警鐘をならす、ペルーのゴミ分別を真剣に考え自主的に行動される方々です。この方たちのおかげで、プラスチックは分別されるのです。
 しかし、きょうはちょっと違った。回収したボトルにインカコーラがちょっと残っていたのだ。底にちょっとだけ残ったインカコーラを、集めていき、少しずつ大きなボトルに移し替えていくのだ。
 ここで、magicboyは一つの疑問が・・・
この回収したインカコーラ、どうするのだろう。

1.仕事のご褒美に、休憩時に自分で飲む。
2.瓶に一杯になったら、再販する。

2の可能性もあるよな。ううむ。



2004.7.15 ペルーのなんじゃこりゃなニュース
 ここ数日信じられないニュースが・・・2点ほどご紹介。

1.ペルー国内線、業務停止命令
 ペルーの国内線の最大手「アエロコンチネンタル」(資本100%ペルー)の航空機にかける保険がこの7月10日で更新だったんだけど、
機材がボロいとか、社長が麻薬の密輸容疑で起訴されたりとかで信用できないとして、7月10日以降、保険会社がみんな逃げちゃって、保険がかけられなくなってしまった。現在ペルー国内は、現在コッパアメリカーナという、南米全国のサッカー大会を開催中なので、南米各国から沢山の観光客が来ている状態。サッカーはペルー全国の大きい都市で開催されているので、日本の3倍の国土を持つペルーでは国内線の飛行機で移動するのが普通のこと。そんな中、救世主が現れ、7月10日以降の保険を引き受けてくれる会社が現れたのだ。
 ああ、良かった。と思うのもつかのま、その保険の書類に不備があるとして、
政府は「アエロコンチネンタル社」に業務停止命令を下したのだ。
 そんなわけで、7月12日以降、「アエロコンチネンタル」は飛べなくなってしまった。
というわけで、サッカー観光客らは移動ができなくなって、
大パニック!!

話はここで終わりならまだよいのだが、今度はもう一社の「ランペルー」社(チリ資本)にお客が集中してしまうので、昔の戦争以来チリに敵対心を持っているペルーは「ペルー国内線の乗務員の半数以上はペルー人でなくてはいけない」という法律を「ランペルー社」は守っていないとして、これも運行停止にする動きが出てきたのだ。

ペルーの威信をかけた南米サッカー大会の客の移動が完全にできなくなってしまうとのことで、急遽トレド大統領が
「南サッカー大会中は、飛行機を飛ばすことを特例で認める」という、へんてこな法律を発令。なんとか「ランペルー社」の運行停止は免れた。

なんすかこのニュース。トホホ です。

2.開催地で生放送がないサッカー大会
 国中が熱狂するサッカー大会。ペルーも善戦して、先日もコロンビア相手に2×2で引き分けた。ペルーの試合がある日は、みなそそくそと退社し、街の人通りも少なくなる。それほど皆が楽しみにしている大会。ここリマ市で行われる試合も、みな見たくて急いで家に帰るのだが、全世界生中継されているのに(日本でもスカパーで生放送)、なんと
リマでは生放送なし。試合後の録画放送のみ。なんで??? その理由ですが
「生放送をすると、スタジアムに人が行かなくなってしまうから」
なんじゃそりゃ?!
「東京ドームで巨人戦があるときは、東京都だけ巨人戦を放送しない」というのと一緒である。
これに怒ったサッカー好きの トレド大統領(←自分も見たい)。 その放映権をもったテレビ局に対し、「放送しろ!」と圧力をかけた。
 そしたら、大統領が、一民間企業に圧力をかけるなんて職権乱用だ!!と、大統領権限の法律違反だと逆に騒ぎになってしまった。
 どうでもいいけど生放送しろよ! 今回だけは大統領の気持ちもわからなくはない。。。。

しかしまあ レベル低いっす。 トホホ


2004.7.14 ペルー人に日本の紹介
 日本てどんなとこ?
こっちで時々ペルー人に聞かれる。そういうときは聞き返してみる。
 「日本というとどんなイメージ?」
そうすると、こんな声が返ってくる。
「テクノロジー」「小さい」「サムライ」「すもう」「ビルがいっぱい」「すごく遠い」

 そんなペルーの方に日本をわかってもらう為に、この5月に日本に行ってきたときの写真をペルー人に見せる為に揃えてみました。一覧の写真は解像度悪いから、写真クリックしてみてね。 
その1  その2 

2004.7.13 北海道ラーメン「すみれ」その2
 旭岳のロープウェイがワイヤー亀裂の発見で大事故になる前の惨事を避けられたそう。長期休業になるのかな? 参議院選挙、応援していた旭川の候補が次点落選で残念。旭川時代から応援していたのに。
 と、旭川のホットな情報を入手しながら、賞味期限が1ヶ月以上過ぎてしまった、「すみれ」の味噌ラーメンを食べる。
 いやいや、賞味期限なんて関係ないじゃないの。

2004.7.12 結婚式のお祝い
 前にも書いたかもしれないが、ペルー(特にリマだと思う)の結婚式のお祝いは実にユニーク。
1)招待状が届く (写真1)
2)招待状を作成しているデパートに行く (写真2)
3)そのデパートのお祝いコーナーで、新郎新婦が新生活に欲しい物をプリントアウトしてもらう (写真3)
4)そのリストの中で、既に誰かがプレゼントした物はその旨が記載、新郎新婦が欲しい物で、まだ誰も贈っていないものの中から、贈り物を決める。(写真4)
5)お金を払えば、そのデパートが新郎新婦に届けてくれる。

こうして新郎新婦は、自分たちが欲しくないものや、だぶってしまうものは届かず、新生活に必要な物を皆さんから効率よくGETできるのである。

そのデパートはリマにも数店あり、どの店舗に行ってもオンラインで売れたもの、まだ売れていないもののリストが見れるところがさすがだ。日本でも見習いたいところ。
1)招待状が届く
2)インターネットでその新郎新婦の欲しい物リストのページをみる。
3)その中から選んで送信
ってね。



2004.7.11 パナマのまとめ
 なかなか自由時間がなくて写真を撮れなかったが、車窓から撮った写真などを紹介。(全16枚)

 こちらからどうぞ!


2004.7.10 パナマ運河
 仕事は土曜日の2時まで。夜8時までの間にパナマ運河を間近で見る頃ができた。
 残念ながら、船は入っていなかったけど、これがかの有名な、パナマ運河。この水槽の幅は33.5m。大西洋と太平洋の高さは一緒だけど、中央地点のガトゥン湖は海抜26mなので、その高さまで3段階で引き上げて通行。

 なんとなく位置関係のわかる地図は、こちら。
手前が太平洋、奥が大西洋。左が北米方面、右が南米方面。
南米と北米をつなぐのが、唯一の手前の橋です。


2004.7.9 マジックショーinパナマ
 9日10日と2回にわたってマジックショーを実施。プロジェクターを使ってのプレゼンテーション後にスーツから真っ赤な衣装にチェンジ! 音楽に合わせたものからおしゃべりものまで30分間。実にウケた。それにしても、なぜ日本人と違ってこんなに素直にウケてくれるんだろう。

 magicboy大成功の巻。
ところで、2002年のミスユニバースはパナマ女性です。


2004.7.8 パナマじゃなくてバナナ
 やっぱでた。パナマオリジナルバナナ料理。
バナナをトウモロコシの粉で混ぜて揚げた料理。
確か「パタコーン」だったかな?

お味は・・・ううむ。早くバナナ料理に慣れなくては。ところで日本には3食全てバナナ料理という奇特な人がいるものです(苦笑)。そんなバナナ日記はこちらから(私じゃないよ)。


2004.7.7 パナマでマジック
 本日より4日間、パナマ出張予定。30分間のマジックショーも2回開催予定。
パナマ人を笑わすことができるか? 予定観客数60名。。。
 ネットがつなげるようでしたら、状況UPします。つなげなければ、4日間お休みします。


2004.7.5 霊柩車?
 運転中、左側を白い花でいっぱいの車が通り抜けていった。なんじゃこりゃ? でも花の色は白ばっかり。 多分ペルーの霊柩車だと思う。南無阿弥陀仏。。。じゃなかった、アーメン。


2004.7.4 北海道ラーメン「すみれ」
 旭岳で思い出した北海道。今の美瑛や剣淵の様子を思い浮かべる。旭山動物園に隣接する三浦庭園のスイレンも満開なのではないだろうか? 北海道、旭川帰りたいな。そしてラーメン食べたいな。と頭をよぎっていたら、前回日本で買い付けた、札幌「すみれ」の生ラーメンをもったいなくて食べられずにいたことを思い出した。なになに賞味期限「2004年6月4日」げ!! すぐに食べるのがもったいなくて、賞味期限ギリギリまで待って食べようと思っていたのを忘れていた。賞味期間たった1週間しかないのに4週間もたってしまった。慌てて袋を開けてみる。げっ!麺になにやた白い物が。カビか? しかし、「捨てるぐらいなら、食べてお腹を壊す方を選択するぞ。だってすみれのラーメンだもん」

2004.7.3 天然のお花畑
 2日前、夢で見たインカの布をまとったジュディーオングが、教えてくれた。ここでは冬だけに砂漠にできる花畑をロマスというのだが、ジュディーオングが教えてくれた。リマから車で45分くらい。田舎道を山側に上っていくと、なんとそこは天然の花畑。高山植物のように冬の一時を精一杯に輝いていました。
 なにがすごいって、もう、緑に飢えちゃうワケよ。自然のお花に飢えちゃうワケよ。私は旭岳を思い出してしまいました。リマに住んでいる方、ぜひ行ってみましょう。見頃は7月中旬までだそうです。
 場所は、ペルー博士、飯尾響子さんのページに実に詳しく紹介されています。

幻の花 アマンカエスの
訪問記はこちら

2004.7.2 数十年ぶりの出来事
 リマッ子になんじゃこりゃな事件が起こった。
なんと、今日、雨が降った。これ、実は大事件なのだ。世界の首都の中で最も雨が降らず屋根のない家もたくさんあると書いたことがあるけど、今日のは大事件なのだ。
 いわゆるリマの雨というのは、湿度が上がって上がって、100%になって温度が下がって、空気中にもう水分をキープできないことからおこる、いわゆる露点での雨しかないのだ。だから霧の様な非常に細かい形で落ちてきて、雫になることは決してない。(これはリマッ子の常識でもある)

 ところが事件は起こった。2004年7月2日午前10:50頃、音を立てる様な、いわゆる普通の雨が5分間くらい降ったのだ。(SanIsidro地区〜Victoria地区)
 みな窓に群がり、歓声を上げながら、
「ジャングルみたいだ」とか「人生で初めて生で雨を見た!」そして拍手!! この状況ってなんじゃこりゃでしょ。
 緊急でアンケートをとったところ(n=5)、全員とも
人生30年で初めての雨経験だった。
一人が「私はマイアミに旅行したときに雨を見たことがあるわよ」と自慢げに言ったが、皆にボコボコにされたのは言うまでもない。

 そこまで貴重な写真を撮り損なったmagicboyに彼女が一言。
『あと30年位したらまた雨降るかも。。そのときにはちゃんと写真とってね!』

会議中(しかも発言中)にその緊急事態を知らせてくれたO山さん、期待に応えられなくてごめん。すごく後悔。。。


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