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2004.8.31 日本食って・・・
 外国人って日本食は寿司、天ぷら類だと思っているけど、実は日本食の定義って、すごく広いと思う。magicboyは日本人の口に合うようにカスタマイズされた料理はみんな日本食だと思ってます。日本の駅前の中華飯店の餃子や生姜焼き定食、イタめし、カレーライス、ラーメン。そして、日本の甘さ控えめで繊細なケーキも日本食。ヤマザキパンのジャム&マーガリンもそう。缶のウーロン茶や缶コーヒーも日本食。
 写真上の 王将の「チャーハン餃子ラーメンセット」なんて、私から言わせたら、典型的な日本食。

 magicboyが勝手に決める日本食の定義
 
→日本でしか食べられない味付けの食べ物

というわけで、東京駅構内で、最後の日本食「ナポリタン&卵サンド」を食べて成田エクスプレスで成田空港に向かったのであった。うまかった。(ちなみに焼きそばパンは数日前に制覇済)

   

2004.8.30 ちょっと見ない間に変わった日本3

 新橋、汐留口(昔ツムライリュージョンというマジックをやったり、東京サーキットというレース場があった)が、高層ビルだらけになって、日本テレビがここにあったり・・・
   

2004.8.29 ちょっと見ない間に変わった日本2

 コインロッカーのキーは無くなり、携帯電話の電話番号の番号通知番号になっちゃうし...

 
東京メトロ(旧東京営団地下鉄)構内にて
   

2004.8.28 ちょっと見ない間に変わった日本

 どんどん変わる日本。
 駅構内のkioskは、コンビニ化するし・・・

 
みなとみらい線 日本大通駅にて
   

2004.8.27 かっぱえびせん焼そば
 そして、「カルビーのかっぱえびせん」も焼きそばになってしまった。。。。

お茶の水ファミリーマートにて
   

2004.8.26 超大盛ペヤングやきそば
 日本の消費者の欲求は激しい。
なんとちょっと見ない間に、カップヌードルシーフード味は焼きそばに。そして、ペヤングソース焼きそばはなんと超大盛りに。
 前にエースコックが1.5倍スーパーカップとか出しましたが、麺重量なんと180gですぜ。普通のカップラーメンは70〜80gですからね。
 食べる前からゲップでそう!?
   

2004.8.25 インカのめざめ
 ペルーと北海道をつなぐ商品を見つけた!
ジャガイモ原産国ペルーを北海道に伝える、その名も
「インカのめざめ」
確か今年からの新種で、農林○○号みたいな名前はあるらしいが、原産国を意識してこの名前をつけたらしい。クリじゃがに似ているのかな?

有楽町「北海道プラザ」にて
ちなみに、純連のラーメンを購入。ペルーに持ってかえろっと。
   

2004.8.24 ラーメンサラダ
 旭川の居酒屋に入ったときに必ず注文していたのが、このラーメンサラダ。最初は「なんじゃこりゃー」だったのだが、ごまドレッシングとの相性もいいし、いまじゃお気に入り。これって旭川オリジナルなのか、北海道オリジナルなのかよくわからないが、やっぱりサラダにはラーメンが入っていなくちゃね。

 居酒屋「北海道」新宿店にて
   

2004.8.23 北海道に優勝旗が渡った日

 野口みずきさんがオリンピックマラソンで金メダルを取った歴史的なその日、駒大苫小牧高が甲子園で優勝した。日本中が金メダルで沸いたその日の北海道新聞は1面、最終面ぶち抜きの巨大紙面でその快挙を報道したのだ。
 マラソンとの記事の取り扱い量、どうスか!

ちょっと大きくこの写真・・・こちら(524kb)
   

2004.8.22 ポケモン
 magicboyは、仕事で東京出張なのだ。重い出張で、三つボタンのスーツで身を固め、アタッシュケースにパソコンを入れ、パワーポイントのプレゼンもOK! 俺ってビジネスマン? みたいな、、、、気持ちで颯爽と全日空のゲートに革靴の音を響かせる(ほんとは絨毯で足音しないけど)。
 次の飛行機では、日本だ。日本が近づくにつれ、緊張が高まり・・・
うにょ?
 高まったテンションを迎えてくれたのが、ピカチューだった(爆笑)。ビジネステンションを見事に落としてくれたピカチューだったが、まあ、デザインは外だけなんだ。機内に入れば、ピカチューも見えなくなり、ビジネスモードのテンションを上げられるぞ!と自分に言い聞かせ、座席に座る。
 周りはビジネスマンが多く、自然とテンションも高まる。
さらばロスアンゼルス! いざ日本。
 ふと、窓の外に目をやれば・・・・
うにょ?
 わーいピカチューだ!!!


2004.8.21 ケツ出しファッションinロスアンゼルス

 ロスアンゼルスで、飛行機乗り換え時に・・・・
どうよ、このアメリカ人のファッション。ケツの割れ目を見せながら歩いているこのねえちゃん。勘弁してくれ。特にしゃがむと、ケツの半分は丸出しだからね。5cm以上割れ目が見えちゃう。ていうか、俺の前でしゃがまないでくれ!
   

2004.8.20 ロスアンゼルスの定番
 といえば、吉野家。
 というわけでまた行ってきました。こちらから。
   

2004.8.19 ジャングルに幽閉!?
 しばらく更新ができなかったが、この間物理的に更新ができなかったのだ。リマから北東へ飛行機で1時間のTarapotoから6人乗り(パイロット含む)のセスナに乗り換えて南に1時間Uchizaという場所に出張で行っていたのだ。
 写真のようにアマゾン川の上流のジャングルを超え、ジャングルの中のプライベート飛行場に着陸。ジャングルには突然のピューマの襲撃を避けるため、棒を持って侵入。川口探検隊もびっくり(笑)。
 ここのジャングルの中の会社は、従業員も会社に居住。電話は衛星電話。リマに戻る予定日にスコールで飛行機飛ばず。会社に泊めていただき一夜を明かし・・・・それにしても会社の外、一件たりともお店がありません。しようがないのでオウムに日本語教育してました。



2004.8.17 スペイン語の電子辞書
 今までなぜか出なかった、日本語←→スペイン語の電子辞書がついについにこの7/29にSEIKOから発売になった。
 スペックはこちら 英和・和英も充実!
ほんとに、これが無い為に重い辞書を常に携帯しなければならなかったのだ。
 実はまたまたなのですが、ある研修があって、19日から日本に10日ばかり出張します。そこで自分のを買ってこようと思いますが、かさばらないし、希望者がいればついでに買ってきます。リマ在住の方で欲しい方、密かにこの日記を見ている方、先着3名、ご希望を受け付けます。定価48000円 ヨドバシカメラ価格34000円位。もちろん面識の無い方でもOKですよん。
 ご希望の方は以下のアドレスへ、
  直接magicboyへメールを。
 jisyo@magicboy.jp お渡しは9月1日以降になります。

2004.8.16 アテネオリンピック
 世界はオリンピック一色だが、南米は(ペルーは?)ちと違う。ペルーからの参加選手はたった11人。水泳、テニス、ボート、レスリング、卓球、射撃、バドミントンなど。残念ながら今は世界的な選手はいなくなってしまったので国民の関心も薄いようだ。「今までにメダルをとった人いる?」の質問の答はなかなか帰ってこない(実際にはいるのだが)。
 というわけで、9チャンネルで連日放送はしているが、アフリカの選手どうしのボクシングとか、キューバ×ドイツのバレーボールとか、ペルーの選手が出る水泳とか(世界記録に9秒遅れだった)
ペルーのオリンピックの歴史

ペルーサッカーチームは1936年ベルリンオリンピックに南米唯一のチームとして出場。準々決勝でオーストリアに4−2で勝つが、それを快く思わなかった独裁者ヒトラー(オーストリア出身)は、試合の無効を求めあら探しを。サッカーフィールドの長さが2cm小さかったため、試合の無効を決定。その判定を不服としたペルーは以降の試合を棄権・帰国した。


2004.8.15 欠陥だらけ2
 電気代、大体100ドル/月で、寝るだけにしか家に帰っていない身としては、高いなぁと思いながらも、シャワーが電気だからしようがないかとも思っていた。ここのとこ段々電気代が上がってきて、ついに、7月分の請求書は
230$になった。さすがに異常だ! だいたい7月は殆ど使っていないのだ。この金額の月収の人が人口の1/3位いるというのに。というわけで、外の電気屋は信用できないので(苦笑)自分の会社の電気技師の人に調べてもらった。
 こういう場合でよくあるケースは
 1.誰かが電気を盗んでいる
 2.配電盤の絶縁が悪く、電気屋からきた電気が地面に流れていっている
 3.電気屋がつけたメーターが壊れている。
そしたら、うちの配電盤、電気漏れまくり!! この1年間で数百ドル余計に払ってしまったんじゃないか?
 ほんとに電気まわりが弱いペルーであった。


教訓:計器類は信用できない
入居前に自分で調べるべし

2004.8.14 欠陥だらけ1
 magicboyはアパートの3階に住んでいるのだが、天井から水が滴りだした。さては4階の住人が廊下に水をぶちまけたな!というわけで4階にクレームをするも、4階は何ともない。大体この場所は水回りとは関係ない場所。
 結局、3階と4階の間の水配管が緩んでいて、4階は床をはがしての工事になったらしい。そんな同じ日、2階からmagicboyにクレームが。風呂場の天井から水が漏れてくるとのこと。
 知らねぇよ!そんなの。おそらく、風呂場の配水管に亀裂が入ったらしい。
 ほんとに水回りが弱いペルーであった。



2004.8.10 自社重視のヌエボコンチネンテ航空
 この100%PERUANAキャッチフレーズが最も信用ならないこのアエロコンチネンテ改めヌエボコンチネンテ航空。
 ペルーでは航空機の予約確認は必須。アレキパ〜クスコの移動で、移動日前々日にチケット購入代理店に確認「心配ありません。とれています」 一応前日代理店に確認「問題なく予約が入っています」
 で搭乗当日。ヌエボコンチネテの代理店で確認
「予約は入っていません。満席です。乗れません」
なんじゃそりゃ!! リマでは予約が入り、アレキパでは予約が入っていない。なんなんだ! で、必死に交渉!
すると、
「20ドル追加で払ったら乗れます」
おい!こら! さっき満席って言っただろ!!金の問題じゃないだろ! で、旅行代理店と航空会社で直接交渉してもらう。
 なんのことはない。リマの予約システムとアレキパの予約システムがリンクしていないのである!!
私「誰に責任があるんだ!!」
代理店「航空会社です。
私は関係ありません
航空会社「代理店が悪いんです!
私は悪くありません!
→結局1時間の交渉で、(しかも私の携帯電話を使われて)追加料金なしで乗れることに。
「こらっ! あんたらの給料 どっから出てると思ってんだ!どあほ!」
とまあ、こういうことに腹を立てたらやってられんです。


とにかく、人のせいにしたがるこの風土。
商売のイロハわかっている人が少ないこと少ないこと。とほほ。

2004.8.9 コピー辞書
 クスコの屋台の本屋でふと日本語が目に入った。
「スペイン語辞典 小学館」 おーーー 
なんで、こんなところに売っているんだ!!! 確かにブラジルでも売っていたが、買う人が限られているのと、送料とかで、日本の定価の約2倍だった。
 きっと高いんだろうな。
「いくらですか?」
「15ソーレス(450円)です」
「えーーーそんな安いの!? 
買った!!
さて、手に取ってみると「ん? なんか印刷が??」
ペルーは不正コピー音楽CDや不正コピーDVDなど散乱しているが、実は本もそうなのだ。この辞書、約1000ページあるのだが、奇麗に両面コピーして製本し直しているじゃないか!!
 こんなことする方が高いんじゃないか???なんで450円? ペルー人に聞くが答えは「コピーだから安いんだよ」

さて考えてみよう。ペルーではコピーは1枚0.05〜0.1ソーレス。1000枚コピーで50〜100ソーレス。一方紙の値段。0.1ソーレス。。。。つまり

コピー本 < 全コピー代 < 1000枚の紙代

で、加工するほど価格が安くなっている。なんじゃこりゃ!


2004.8.8 酸素供給機inクスコ
 実はもう、リマに帰ってきているのですが、まだ続く、クスコネタ。
 標高、約3300m のクスコは、高山病の症状を訴える人も多いのだ。
 そんなわけで、クスコ空港には写真の酸素供給機が完備。 これで、酸欠も安心です(笑)←なんじゃそりゃ!?

2004.8.7 クスコの子供たちから・・・!?
 写真はクスコのアルマス広場の午前1時半。5日の12角の石の後この広場に着たのだが、こんな時間なのに、物乞いの子供たち(推定6〜10歳)に囲まれる。
 で、お金をあげずに、指先に光が現れたり、消えたりするmagicを見せた。そしたら大変なことになってしまった。
「もっとやって〜!!」
お金を恵んでもらう仕事を忘れて、一気に10人くらいの観客ができた。で、立場逆転(笑)。
「(冗談で)チップくれたら、もっとやってあげるよ(笑)」
そしたらなんと、
みんなチップを出すじゃないか!
 チップは10センターボ(3円)とか、食べかけのパン、食べかけのチョコレート。
 お金がなくても、何かを出そうという心意気に泣けた。
magicboyは丁寧に、みんなにチップを返し、アンコールをやってあげました。
 貧しい子供も、心はピュアだな。感激です。

2004.8.6 ペルーの富士山
 ペルー第二の街、アレキパ(人口約85万)の空港から見たミスティー火山。
 富士山みたいな、噴火口がセンターにあり均整のとれた円錐型の美しいコニーデ型火山です。

世界のコニーデ型(富士山型火山)のトップ3は
 1.コトパクシ(エクアドル 5897m)
 2.キリマンジャロ(タンザニア 5895m)
 
3.ミスティー(ペルー 5822m)
なんとこのミスティー火山は世界3位!!
実はコトパクシとキリマンジャロは、ここまで美しいコニーデ型ではないので、形の良さを評価に加えれば、世界一の美しいコニーデだと、magicboyは思いますです。

2004.8.5 12角の石 (クスコ実験2)
 悲しいことに、沢山の観光客をよそ目に、クスコのアルマス広場を営業車で、降りることなく通り過ぎ、オフィスと市場を往復するmagicboy。超有名な観光名所を、5秒で走り抜ける(泣)。クスコの説明を書きたいが、あまりに深く書ききれないので、これはまた今度にしよう。
 さて、インカ帝国の技術として賞賛される石の建造物の石組み。その精巧さは、カミソリの刃も通さぬ精巧さと言われ、四角形で作ればいいのに、なんと12角の石もあるのだ。この石、そのものがクスコで超有名な観光名所となっており、石の前での記念写真の旅行客が絶えることがない。その石に、仕事が終わってから夜12時過ぎにようやく行けた。
 そこでクスコ2つ目の実験を決行!

 12角の石は本当に、カミソリの刃を通さないのか?

2004.8.4 高地でカップラーメン (クスコ実験1)
 出張2日目。インカ帝国の首都、クスコにやってきた。
「高地では美味しくご飯が炊けない」という話はよく聞く。実際 富士登山した人が飯盒(はんごう)で炊いたら芯が残っていたとう話を聞いたことがある。高地では空気が薄く、気圧が低いため、水の沸点が下がるのである。
 ラーメン通のmagicboy(←一応理科系)としては、昔から気になっていた実験を、決行しました。

 3200mでのカップラーメン実験の様子はこちらから

2004.8.3 出張 アレキパ〜クスコ
 先週、コルカ渓谷にアレキパからいったのに、出張でアレキパ〜クスコと2泊3日で行くことになった。

 クスコは、世界遺産、謎の空中都市マチュピチュの入り口で世界中から観光客がやってくる、ペルー観光の目玉。

 さてどんな都市なのか?

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