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2004.10.31 ハロウィン当日
 ハロウィンの習慣がないので、どういうことが起こるのかよくわかってないのですが、街をあるけば右のような子供が沢山。バレリーナとかスパイダーマンとか、魔女とか悪魔とか(笑)。
 で、午後3時くらいから日が暮れるまで、子供たちは街を練り歩きながら無差別に人の家の呼び鈴を押して、「飴玉」をねだり歩くのだ。写真の子の右手のカボチャの入れ物は、もらった飴をストックするもの。
 さてmagicboyはマンションの3階に住んでいるのだが、鳴る鳴る呼び鈴が。けど今日に備えてあめ玉を買っていなかったので、夜になっても電気を消して居留守状態。ごめんよ!子供たち! 柿の種じゃいらないよね。ていうかもったいないからあげたくないな(笑)
 なんか旭川のときのを思い出すな。
バックナンバー2002年8月7日参照!


2004.10.30 ハロウィン前夜
 明日はハロウィン。会社の部下たちが、明日のハロウィンパーティーで何を着ていくか困っていたので、右の衣装を貸してあげた。
 ペルー人の浴衣姿ってのもなかなか可愛いじゃん。左のこは身長174cmとでかいのだが、なかなかお似合い。しかし足のサイズが26cmで、この浴衣のセットの23cm用のではあわず、男物の下駄になってしまった。
 下駄はおかしいと言ったのだが、どうしても下駄を履いてみたいらしく、「下駄がいい」と譲らないので、まあいいか。でも変だよね やっぱし。なんじゃこりゃ?
 ちなみにこの下駄「網走番外地」と大きく書いてあります(笑)


2004.10.27 ナスカのハイライトの正体
 10月12日の日記にある、ナスカで見つけたハイライトメンソール。吸ったらよくありがちな粗悪人のような劇マズではなかった。絶対本物だと言い張る人もいて、念のためJTに写真をつけてメールで問い合わせてみた。
 そしたら。。
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magicboy様

お問合せ頂き、誠にありがとうございます。
ハイライトメンソールについては、弊社名(JT)での南米向け輸出は1999年迄であり、現在では当該銘柄については輸出は行っておりません。従いまして、お買い求め頂いたハイライトメンソールについては当時のものがまだ販売されている状況と思われます。以上

日本たばこ産業株式会社
事業企画室 課長 ×○隆一
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というメールが帰ってきた。 なんと本物だったんだ! すみません! KANさん、君も謝れ!


2004.10.26 謎のカギ穴
 何気に停車していた駐車場の車。
ん? なんじゃこりゃ? こんなところにカギ穴が?!

ドアのカギでもないし、日本の自動販売機のカギみたいだ。

なぜ? 何のため? どういう機能が??

誰か教えてください。


2004.10.25 ペルーで有名なエルメス
 ケリーバックやバーキンで有名な超高級ブランド エルメス。スカーフ1枚がペルー人平均月収を軽く超えてしまう。もし100万円のバーキンのハンドバックをひったくられたら、犯人はきっと中の財布に満足してバックの価値には気づかず捨ててしまうだろう。これがクロコダイル製になると300万を超えてしまうから恐ろしい。店頭には在庫は無く、受注生産で3年間から5年待ち。現在は世界的に新規注文は受けていない幻のバッグである。したがって今欲しい人は中古で手に入れるしか無く、その中古価格は上昇の一途らしい。新品は定価では100万円はしないらしく、もし正規店で購入できたなら直ちに倍近い値段で中古で販売できる為、日本では怖い兄さんたちも投機の対象として予約を入れたりしてたからなんじゃこりゃな世界になっているらしい。
 さて話は変わって、こちらペルーではエルメスといえば下の車。なんじゃこりゃ? 動物園の動物輸送車かと思いきや、実は現金輸送車なのだ。だいたい現金輸送車のことをエルメスと呼んだりする。バッグのエルメスがペルーに上陸したら、ペルーの元祖エルメスはフランスの本家エルメスに対してどう挑むのだろうか?? って上陸する訳ないか(笑)


2004.10.24 ペルーのボールペン
 日本で量販型ボールペンといえば、あのゼブラかBIGの透明なプラスチックにインクの色のふたが付いたやつ。
 ここペルーでは、ボールペンと言えばなぜかこの蛍光の黄緑色のボールペン。キャップの色がインクの色。ペルー人に「心理テストです。まず頭の中でボールペンを思い浮かべてください」というと8割はこのボールペンを思い浮かべます。最初は、「おっ もしかして夜光? 夜になると光る? すげー」と思ったがそんなことは無かった。この色のセンスはいったい? ある日胸ポケットに入れて歩いてたら、なんか胸のあたりがネチョネチョ。両手を見ると手が真っ青?
 
「なんじゃこりゃ?!」
まさに松田優作ジーパン刑事の青いバージョンである。
ポケットの中でインクが全量流れ出してしまった!上着を脱いでみれば中のTシャツのその下の裸の胸まで真っ青に染まっていた。
 私が一人でピーチクパーチク騒いでいると、それを見たあるアラビア系ペルー人女性(28歳)が、「あーよくあること。誰もが一度は経験してるわよ。任せて!」とアルコールで「トトトントン」あら不思議、アルコールでみるみるとれていく。このボールペンたまに不良があるらしく、胸ポケットは十分注意らしい。赤だったら心臓を打ち抜かれたようになってしまう。
 スーツの内ポケットなど十分お気をつけあれ!


戦いが済んで・・

2004.10.23 コロンビアのバイク
 実はもうリマに戻っているのに、コロンビア日記はまだ続く。ところ変わって再びボゴタに戻る。
 オフロードバイクが多く走っていて、下の写真のように警官もバイクで巡回している。

 そんな中よく見るのが上のようなオレンジ色のジャケットをつけたバイク。

これはなんじゃこりゃ?
1)一般人
2)防犯パトロール
3)バイク宅配便

答えは、なんと1)の一般人。コロンビアではバイクのナンバープレートが前後に明記されたジャケットを着用しなければならなく、ついでにヘルメットにもバイクナンバーを大きく明記しなければならないのだ。なんでも盗難とかテロリスト対策だとか。平和そうに見えるボゴタだがテロリストとは背中合わせなのを実感。

コロンビアのまとめはこちらから(クリックで拡大です)
  ボゴタの写真集   バランキージャの写真集



2004.10.22 バランキージャ
 2日目は首都ボゴタから北に飛行機で1時間ちょっとのバランキージャに行った。カリブ海沿岸の街で2月のカーニバルがとても有名な街。なんと灼熱! ボゴタは15〜20℃で過ごしやすかったのに、ここは35℃で熱帯!

ここはボゴタと違って、南米らしい街。パナマに近いせいか黒人が多くて、女性も(男性もだけど)ボゴタとは大違いだ。
売店に入ってみると客側と、店側が完全に鉄格子で仕切られていてちょっと危ない臭いがする街。たまに注射器とか落ちてるし。これが最初イメージしていたコロンビアかな?

そんな中、たくさん見るのが下写真のような、ホットコーヒー売りのおじさん。
これが本家コロンビアコーヒーですね。ちなみにmagicboyの好きだったジョージアエメラルドマウンテンもコロンビア豆100%。一杯100ペソ(=5円くらいかな)でありがたく頂戴。

しかし35℃の灼熱の中で汗ダクになりながら飲むコーヒーというのもなんですな。アイスコーヒーはないのか?!



2004.10.21 コロンビア美人との恋の行方
 20日の日記の続きは別ページにしました。
こちらからどうぞ♪


2004.10.20 コロンビア美人にドキッ!
 2週間前のミスユニバースでも、コロンビア人女性がワールドチャンピオンになったように、コロンビアの美人は有名である。特に南米では3Cが美人の多い国といわれている。(3Cとは、コスタリカ、コロンビア、チリね)
 確かに、ボゴタの空港に着いたときから、モデル体系のさっそうとしたかっこいい女性が沢山みられる。ちなみに男性もかっこいい。
 コロンビア美人の特徴は、
1)肌の色が日本人とほぼ同じで親しみやすい色
2)目元がパッチリしていて(二重)まつ毛が長くて、天然で逆カールをしている(ビューラーいらない まつ毛カールなんか必要なし) 
3)ウエストが細く、必要以上に胸が大きい
で、おばちゃんになっても、ありがちな「ウエスト>ヒップ>バスト」になる人が少ない
 といったところでしょうか? 掲示板でけしかけられたこともあって(?!)心ときめくmagicboy。。写真の彼女は今回のボゴタでのパートナー。
MA「はじめまして」
彼女「はじめまして アレハンドラです。よろしくね」
かわいいぞ! コロンビア最高。どうしよう!!
今日一日は彼女と二人だけでお仕事だ。がんばるぞ!
 さてmagicboyの恋の行方は?? 明日に続く。


2004.10.19 コロンビアってどんな国?
 と、緊張一杯でコロンビアに入国。
なんだ? なんだ? なんだ?
緑がいっぱいで、公園がたくさんあって、散歩している人がいっぱいいて、人々の顔もみんな穏やか・・・

 テロリストと警官、軍隊がたくさんいる物々しい国だと思っていたが、拍子抜けだ! いい国だコロンビア。
 天気はいいし、緑いっぱいだし、街はリマと比較にならないくらい整備されているし、コロンビア人の肌の色が、日本人によく似ているのも安心感がある。
 それに自転車が多くて、自転車専用道路があって、かっこいいロードレーサータイプの自転車に、競輪のような流線型のかっこいいヘルメットをして、緑の中を走っている。
 これが南米? と錯覚する爽快な気温。夕方に来る、夕立も懐かしい。本当にそんなに危険な国なのか? うそでしょ? どうみても先進国だよ、これは。
 ただ、価格が・・・下の写真のように、なんでペソを$と書くんだ? ドキッとするだろ!写真はランチの看板。$7990 (約9万円!)と思っちゃうだろ!! 実際には約300円なんだけど。


2004.10.18 誘拐率世界一のコロンビア
 現在アメリカ人を標的にしたテロが起きる可能性が高く、日本外務省によれば「渡航の延期を勧めます」という、コロンビアの首都ボゴタに来てしまった。コロンビアというとどういうイメージ?
 コーヒー、テロ、麻薬、誘拐、殺人、オーディオメーカー、漫才師から政治家になった人・・・とありますが、私的に決して良いイメージではないこの国。
 まずは、空港で150$をコロンビアペソに両替。
ぬおっ! 増えた増えた 金持ちだ! 50万円札とか5万円札とか2万円札とか・・・
 と気分は良くなり、誘拐されなければあしたに続く。

2004.10.17 遺跡に洗濯物(-_-メ)
 リマのMAGDALENA地区にある、HUANTILLE遺跡。
遺跡には立ち入り禁止になっているのだが、その塀の内側には洗濯物がびっしり! 確かに遺跡は日当たりがいいが・・その立ち入り禁止の遺跡を利用して洗濯物を干してしまうとは恐るべし!
 現地の人にとっては、遺跡は洗濯物干場なのね(-_-メ)。

2004.10.12 JTがナスカに進出!!
 お客さんのアテンドで、再びナスカに行ったのだけど、あの地上絵で有名な、ナスカの街(リマから南に500km)のセントロの小売店で、懐かしいデザインを見つけた!

 
ハイライトメンソール! アメリカンブレンド!
日の丸をイメージするような、チープな赤いライン。

リマにも無いのに、なぜナスカに?!
そうか、この赤ラインは、地上絵を意味しているのか?!さすがJT。
 ナスカ限定発売のハイライトスペシャルマイルドメンソール。120円也。

えっ? 本当にJTが作っているのかって?
間違いない!

2004.10.10 日本製のアルパカマッチ
 こうなったら日本ブランド特集 また続けます。
アレキパの街で買った、アルパカのマッチ(MADE IN JAPAN)

価格はなんと0.2ソーレス(=約6円)

日本から地球の反対側まで持ってきて6円なんて・・・
こんなデザインのマッチを作っている日本企業って何処なんだろう(爆笑)

2004.10.5 日本が誇る相撲ブランド
 続けてリマで有名なバイクブランドをもう一つ・・

日本の伝統「SUMO」

バイク総合カタログはこちらから

うははは


2004.10.3 世界のKONDA
 リマで有名なバイクブランドの一つ、

世界の「KONDA」

うはははははは


2004.10.2 最先端の公衆電話
 ペルーもナメたもんじゃない!
見よ! この公衆電話! 世界初とはいわないが、電話の他に、メール、ビデオチャットができるのだ。(キーボードの下の黒いのがカメラね)
 どうやらパソコンのウインドウズメッセンジャーとビデオチャットができるらしい。当然国際電話対応。
 日本にもこういうの出てきたのかな? 今度やってみよう!

TORTUS Panamerican NORTE 店にて 

2004.10.1 チリ産のリンゴ「FUJI」
 スーパーのリンゴ売り場で、見つけたリンゴ。
チリ産の「フジ」

 なんと日本のリンゴ「フジ」はチリにも来ていたのか?!

早速かって食べたけど、しゃきしゃきして甘くて美味しい。
日本のよりちょっと小ぶりだけどね。

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