検索エンジンで当HPへいらっしゃった方へ。
キーワードが見つからない場合
トップページでお探しください。検索システムつけました
2004.11.30 サンドイッチの賞味期限!?
 写真は11月30日にリマのホルヘチャベス国際空港の売店で撮った写真。このサンドイッチ、なんと賞味期限12月15日です。
 なんじゃそりゃ!?2週間以上もつのか?! 具をみると、トマト、アボガド、卵等々。
 知り合いのペルー人に聞いたらこんな返答が。。
「最近、ガソリンスタンドとかでもサンドイッチ売っているけど、あれは新鮮だよね〜 2週間
しかもたないし」
 冷蔵庫にも入れずに、2週間以上保存できる、フレッシュな具入りサンドイッチ。これは 怖いなぁ。

2004.11.29 レークサイド桜岡のクリパ
 突然ですが、北海道に住んでいらっしゃってまだこのページを見にきてくださる皆様。12月4日(土)に、剣淵町レークサイド桜岡でクリスマスコンサートが開かれます。写真左のホテル支配人山田さんとノブさんの楽しいコンサートが見られます。山田さんは、昔、雅夢(愛は陽炎)を育てた実力派ギタリストホテルマン。相棒のノブさんは、田中星児そっくりのおもしろコンサートです。ぜひお誘い合わせの上いらしてください。写真右のお姉様(副社長)があなたの為に心を込めてベッドをメーキングしてくれます。
 「HPを見てきた」とこの2名に言うと、ビール1本ごちそうしてくれます(たぶん)。また関係者2次会に参加できるかもしれません。

2004.11.28 人気上昇中フヒモリ元大統領
 最近、こういう看板を見かけることが多くなった。
「SI CUMPLE」フジモリ元大統領の次回選挙に向けてのスローガン。直訳すると「私は(公約を)守ります」
 現在の支持率一桁のトレド大統領は、公約を全然守らなくて国中に混乱を招いているのに対してのスローガンです。
ホントレベルの低い、トホホな混乱が多すぎて。

 トホホな泥仕合の例
詳細はリマ在住吉野家牛丼を愛する会副会長中G氏のサイト(11/19)にあるが、ペルー国内線航空会社は大手2社がある。アエロコンチネンテ(100%ペルー)とランチリ(チリ外資系)。
★最初にランが、アエロの社長は麻薬運搬に加担しているぞと言った。
→アエロに金を出資しているところが金を貸さなくなった
→アエロは資金難になった
→メンテナンスの機材も調達できなくなった
→機体の安全が確保できないから航空保険屋が手を引いた
→無保険運行はできないから運転停止となった。
→ちょうど南米サッカー大会中で観光客が大混乱
→ペルーのイメージを落とすので政府が強権発動でアエロを飛ばす
→アエロは仕返しに、ランはペルー国内を飛ばすのに従業員の半分以上チリ人だから 法律違反だ! と訴える。(外資は従業員の半分以上がペルー人でなくてはならない法律があるんです)
→アレキパ地裁が、法律違反で運行停止命令を出す。
→ランは飛べなくなる。
→国内交通混乱で、政府が強権発動でランを飛ばす
→アレキパの裁判長が、三権分立になってないと、政府を訴える。
→政府は、裁判長を更迭する なんじゃそりゃ??。
現在、そうはいってもお金がないアエロは名をヌエボと変えやっぱりダメで、現在沈没中。トホホ。

2004.11.27 アンパンマン
 先週、リマのボール工場に行ってきた(なんでじゃ?)。いろんな子供用のボールを作っている会社。
 そこで、発見!!!なんじゃこりゃ!?
「アンパンマンボール!!」
聞けば、日本輸出用らしい。
 おーーアンパンマンボール、MADE IN PERU だったのか!

まさか日本向けのおもちゃをペルーで作っているとは!?

2004.11.26 フォトザラス
 きたきた、この手のまねっこネタ(笑)

トイザラスではなく、写真現像の店、「フォトザラス」
なんじゃこりゃ?! うはははは
「R」がひっくり返っているとこなんか、本家「トイザラス」をマネしているのミエミエ。

ちなみにペルーはトイザラス 未上陸ッス


2004.11.24 マス料理
 これが養殖場の隣で食べられる、典型的なマス料理のひとつ。トゥルッチャ ア ラ パリージャ エスペシアル(Trucha a la Parrilla Especial) 7ソル(220円位)

 んまい! んまい! なんかキャンプでマス釣って塩焼きしたのを思い出す。これはリマじゃ食べられないな。皮が絶品! レストラン「TORPOCO」にて

2004.11.23 ワンカーヨのマス養殖場
 ワンカーヨの街から車で30分、インヘニオ(INGENIO)という小さな村ではマスの養殖が盛ん。アメリカにも相当量輸出しているらしい。
 養殖ってことは、イクラが出るってことだよね?
でもイクラは全然見当たらない・・・食べるって認識じゃないのかな? もったいない。
 そんな、養殖場は観光客の為に看板を出しているのだが
それが各国語で書いてある。
 ん? なんじゃこりゃ? これ、真ん中へん、日本語を書いたつもりか??
がんばっても読めん!
 「**有難うございます。」かな? 「難」なんか左右分かれているし・・・
だめだ、最初の部分、何て書こうとしているんだ??


しかし、ここまで崩れた日本語、初めて見たぞ。原型をとどめてないじゃん。


2004.11.22 ワンカーヨ
 ワンカーヨはリマから東へ車で6〜7時間。アンデス山脈を超えた東側にある、人口48万人くらいの標高3249mの街である。いわばフニン県の県庁所在地なのだ。山脈の東側なので雨も多く、オレンジの生産が全国の4割以上、パイナップルも全国の4割近くを生産しているが、特に有名なのが、マカとマスの養殖。有名な料理は、パパ ア ラ ワンカイーナとマスのフライかな? と、いうわけで、マスの養殖場に行ってきました。 
 次につづく(笑)
そういえば、このくらいの高度は何ともなくなってきたな。

2004.11.21 4818m
 ティクリオ峠。海岸のリマから車で3時間くらいにあり、ワンカーヨという街に行く為には、通らなければならない峠である。標高4818mで、以前アレキパで超えた4910mよりは低いが、なんと言っても5000mに近い峠である。今回はリマを夜11:45に出発し、ワンカーヨに翌朝7:00に着く深夜バスで移動したので、記念すべきその峠の通過は午前3時頃、爆睡中だった。んー残念。
 この峠、実は結構マニアに人気の峠なのだ。
実はリマ〜ワンカーヨ間に鉄道が走っていて、鉄道もこの峠を越えるので、
「一般乗客が乗れる鉄道 世界最高地点」
が、このティクリオ峠4781mなのだ(ちなみに貨物線は旅客用路線のトンネルを回避し4829mが最高地点らしい)
 しかもこの鉄道、1990年に資金不足の為、定期運行はなくなり、年に2〜3回しか走らない、幻の鉄道なのである。
 話によれば、いつ走るかは直前にならないとわからないらしく、世界の鉄道マニアにとっても喉から手が出るほど(?)乗りたい路線なのに、全然予定が立たなくて乗れない幻の列車らしい。これは、リマにいる間に
のるしかない!
しかし、そんな状況で、列車に乗る乗客が集まるのだろうか? ていうか、資金難で年に2〜3回しか走らない車両は安全なのか? ていうか 整備していないはずの線路は大丈夫なのか?? と不安が・・・ワンカーヨに行くならバスの方が早いし。
食事付き快適也高速バスの旅

幻のペルー中央鉄道(ポスターの写真)

2004.11.15 食事処
 意味不明の日本語の文字が書いてあるTシャツはよく見るのだが、これは意表をついてウケた(笑)

「食事処」

なんで? 彼女はなぜ私がウケているのかわからなくて「何て書いてあるの?」としきりに質問。これをスペイン語訳すと・・・ううーむ「レストラン?」面白くねーー。うーーん「食べ物があるところ」なんか違うーーー。と彼女が一言。
「つまり胃のことね?」
いや、食べ物があるところには変わりないんですが・・・
あーーー説明ヤメ! でもなんか うはは。

2004.11.13 写真屋のインスタント写真ボックス
 写真屋に証明写真を撮りにいった。なんじゃこりゃ?

よく3分間の自動写真(証明書用の写真)というのが日本にはあるが、ここはマニュアルが主流。

 このボックスに入って前を向き、この穴の前側から、写真屋の人が、カメラでぱちり。

 で、15分くらいしたら取りにきてください。

なんか、インスタントなんだけどアナログすぎるんだよなぁ。ていうか、このボックス、何のため?

2004.11.10 マジックショーin日秘文化会館
 日にちが合ってないですけど、6日に日秘会館特設ステージにて超満員300人位の相手にマジックショーをやりました。これだけの舞台でやるのは久しぶり。ペルー人の方はエンターテイメントが好きで非常にウケが良くて、やっていてもこっちが乗せられるくらい。
 演目をちょっと紹介すると、
1)手からカードがどんどん出てくるミリオンカード
2)お客さんの頭を串刺し(上写真)
3)塩が手の中から消えたり無限に出てきたり
4)人体浮揚(下写真)
5)内緒の大物イリュージョン(見にきた人だけね)
で、20分くらいかな?
マジックは緊張しないんだけど(むしろ楽しい)、合間合間のスペイン語が・・・(T^T)
 もっと勉強しなくては。

ここでmagicboyの秘密をひとつ紹介。実は、昔(18年前)はmagicboyは一人ではなく、2人でmagicboysだったのだ。その相棒は、この人です。時々ニュースも読んでます。


2004.11.8 駐車違反??
 今日の昼間、車を正規の駐車場に停めていたら、写真のような張り紙がされていた。なんじゃこりゃ?

 「駐車違反です。プエブロリブレ署まで出頭しなさい。警司庁」

やばい、初めてリマで駐車違反で摘発されてしまった!!初めて警察のご厄介か? 大変だ!!ヤッタ!新ネタだ!!

オロオロしながら、すぐに近くにいたペルー人に、、
「ここ駐車禁止なの?」
「ここは駐車場なんだから問題ないよ」
(それもそうだな・・・ん? まてよ? なんで日本語で書いてあるんだ? ←もっと早く気付け!という話である)

うはははは! 警司庁になってるぞ! → 警視庁

誰よ!magicboyの所まで、出頭しなさい!!


2004.11.7 リマの湿度といったら
 コーヒーの産地ペルー最大のインスタントコーヒーメーカー「Altomayo社」(ネスカフェに負けてるけど)の、パウダーインスタントコーヒー。2、3回飲んで3ヶ月くらい放っておいたら、なんじゃこりゃ? 無くなってるぞ?
 誰が飲んだ? 
よくみたら、ふたが良く閉まっていなくて、粉が吸湿してどんどん溶けていき、写真のようになったとさ。

 リマの連日90%以上の湿度、恐るべし!!


2004.11.6 長距離バス
 リマからアレキパに帰る友人(天才画家Marco Panca氏)がいたので、長距離バスターミナル迄見送りにいった。
 リマから飛行機で約1時間少々のアレキパ迄、バスでは14時間! 長旅である。
 ふと横に目をやると、国際線乗り場があるじゃないか?!
そこの路線図がこの写真。
なんとペルーから海岸線を南下してチリの首都サンチアゴを通り、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスまで行くバスや、北上してエクアドル、コロンビアを抜けてベネズエラの首都カラカス迄行くのもある。
 ちなみにペルーを月曜日朝に出て木曜の夜に着くらしい。
こりゃ、エコノミー症候群どころじゃないな。
 参考迄に、このペルーの面積日本の3倍以上ですから。この写真のリマから1cm右下にナスカがあるけど、そこの往復で1000km超えちゃうんですからね。
 かなり良いバスで座席は飛行機のビジネスクラス並み。食事も出るし、12時間くらいだったら深夜移動で一度使ってみたいな。


2004.10.31 ハロウィン当日
 ハロウィンの習慣がないので、どういうことが起こるのかよくわかってないのですが、街をあるけば右のような子供が沢山。バレリーナとかスパイダーマンとか、魔女とか悪魔とか(笑)。
 で、午後3時くらいから日が暮れるまで、子供たちは街を練り歩きながら無差別に人の家の呼び鈴を押して、「飴玉」をねだり歩くのだ。写真の子の右手のカボチャの入れ物は、もらった飴をストックするもの。
 さてmagicboyはマンションの3階に住んでいるのだが、鳴る鳴る呼び鈴が。けど今日に備えてあめ玉を買っていなかったので、夜になっても電気を消して居留守状態。ごめんよ!子供たち! 柿の種じゃいらないよね。ていうかもったいないからあげたくないな(笑)
 なんか旭川のときのを思い出すな。
バックナンバー2002年8月7日参照!


top