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2004.12.31 リマの12月31日
 1月1日は、ただの祝日でしかないリマでは、当然のごとく12月31日は出勤日。朝もいつもと変わらぬ交通ラッシュ。日本と比べて14時間遅れているペルーでも、ケーブルテレビで日本と同時刻に「紅白歌合戦」を見ることができ、31日は朝5:30に起きて眠い目をこすりながら紅白歌合戦第一部を見てから、会社に出勤。(ホントは眠いから、ビデオに撮って、リアルタイムでは見ていない)

 会社では今日は午後からミサがあり(公式行事)、昨年、ナスカに行ってさぼってしまったmagicboyにとって初めての出来事。
 かなりいろいろな歌を歌うのだが、印象に残ったのが、この歌。
 「ハレルヤ ハレルヤ ハレルーヤ♪ ・・・・・・・」
メロディーはご存知、ヨドバシカメラのテーマ「まぁるい緑の山手線〜♪」もしくは「ごんべさんの赤ちゃんが 風邪ひぃいた〜♪」
 そうか、この曲の原曲は、ミサ曲だったのか〜 勉強になったよ。

 それを家で妻に話したら妻が怒って一言。
「ヨドバシカメラの歌を、ミサ曲にしちゃうなんて、ホント不謹慎なのね。ペルーのミサって!!」
そんな妻、北海道にいったときも盆踊りの曲を聴いてこういってたっけ。(北海道の盆踊りの曲=北海盆歌)
「なんで旭川の盆踊りの曲は、全員集合のテーマなのよ!!」

 そんなこんなで2004年もおしまい。
来年も皆様にとって良い年になりますように


2004.12.30 インカコーラで食べるお餅
 日系人の女の子が、昨日リマで餅つきをしたとかで、ツキたての餅を持ってきてくれた。そこで仕事が終わってから、お餅の試食会。
 砂糖醤油につけながら、初めて食べるお餅。そこで一言。

「やっぱ お餅には インカコーラが合うわね♪」
 
なんじゃそりゃ!?

2004.12.28 電飾好きなペルー人?
 とにかくクリスマスになると、電飾が派手になり、アパートや、一戸建てオーナーは、ここぞと電飾自慢を行うのだ。
 これはクリスマス期間が終わっても、1月の下旬迄(飽きる迄)続くのだ。
 私も、自分のアパートに戻ってびっくりした。
 おい! いつのまにかmagicboyのアパート、電飾で派手派手になってました。
 あのー住んでいる人に取っては、夜、まぶしいんですけど..(12時すぎたら消しません??最上階のオーナーさん)


2004.12.26 売れるのか??
 路上によく、「買いませんか?」という中古車が放置されている。
そんな中、見つけたのが、94年型のセダン$600。
 左後が、事故で大きく変形し、正面に回れば、正面衝突の跡でボンネット浮いているし、なによりフロントガラスヒビだらけ。
 これってお買い得??
まあ走るんでしょうけど・・・・

2004.12.24 クリスマスイブ
 ペルーのクリスマスイブ。
 この日は、家族で過ごす日。なんでも24日〜25日になる瞬間は、ファミリーの家にいるのが普通なのだ。イメージとしてはちょっと昔の日本の大晦日とかお盆のイメージかな。
 だから24日の夜は、レストランもお店も、みーんな閉店。従業員も実家に帰るのだ。というわけで、この日の夜、若者の溜まり場「ラルコ・マル」というところに行ってみた。さすがにここは人がいるだろうと思いきや、ネオンは点いているものの、誰もいない状態!!映画館も閉店。
 本当にみんな実家帰っているんだ。
 1年で家族そろって過ごす日・・・それがクリスマス。

2004.12.21 どっちなんだ?! 信号機
 よくある、壊れた信号機。
 これ、結局「止まれ!」
 緑が消えないで点きっぱなし。あぶないなぁ。


2004.12.20 孤児院にクリスマスプレゼント
 リマ市の北部に日系人が設立したエマニュエル孤児院というのがあって、そこに寄付に行ってきた。会社の商品を3000個寄付したのだけれど、写真のように次から次へと3500人が列を作った。
 子供たちにプレゼントした物は、引いた麦・米・牛乳・調味料・パン・ココア。金額にして一人当たり、200円位か。
 この200円分のクリスマスプレゼントをもらう為に、2〜3時間並んで待つ子供たち。
 これ、ペルーの現実 というか、こっちが本当のペルー・・・

 何時間も並んでもケーキをもらえたときに、子供らしい笑顔が全然見られなかったこと。。。なんか寂しいな。


2004.12.17 気圧の変化の実害!
 実は旅行から帰ってきたら、旅行に持っていっていたノートパソコン(iBook アップルコンピュータ製)が、うんともすんとも言わなくなった。衝撃を与えないように大事に運んでいたのにである。家に帰ってきて1時間くらいつけていたら突然消えて、それっきりただの箱になってしまった。

 直ちに、リマのアップル正規修理店に持ち込んでみた。
「確認しますので1日お預かりします」
(翌日)
「残念ながらロジックボードのコンデンサーが焦げて修理不能、ボード交換になりまして$900です」
 うっ ロジックボードか! 日本でも$600は覚悟しなければならないが、輸入税20%、消費税19%のここではやむを得ない価格なのだろうか。。しかし、なぜ。。アップルの人間も普通壊れる場所でないので首をひねるばかり。。
 「ぶつけましたか?」「落としましたか」
 「いや、いや、つけてるだけで壊れました」
 「おかしいなーーーー」
 「クスコ、プーノに旅行行ったときは全然問題なく..」
「それだ!! プーノだ!!!!」
 「????」
 「このiBook、クスコ位(標高3300m)が限界です」
 「なんじゃそりゃ?」
帰って確認してみると「うぉぉっっぉ?! 
最高動作高度3,048m!!」仕様書に書いてある!! まさかパソコンに最高動作高度があったのか?? 知らなかった。なんでもコンデンサー類は真空系に弱い物があるそうで、特にラップトップ系が弱いらしい。通過した峠も4572mを超えている。プーノでは、ベビースターみたいに中でパンパンになってたのね。

教訓:パソコンには高度制限がある! 


 今回、無事でも、
きっといつかやったな
こりゃ?

みなさん気をつけましょう。
メーカー保証も効きません。

2004.12.16 おそろしや気圧の変化
 リマの標高は約50m ということで、普通の大気圧に戻ったのだが、プーノでふたを閉めたミネラルウォーター、リマに着いたらこんなになっていた。へこんだり、膨らんだり、うはははは。。。。

 と、思っていたのだが、翌日、
考えもしなかった実害が及ぶのであった。

ところで、今日16日で、HP開設ちょうど3年が経ちました。日記は2001年12月17日からはじめたようです。最初の365日は1日も欠かさずに書いていましたが、徐々にさぼり気味に..この間、のべ20万アクセスを超えました。いつもタメにならないなんじゃこりゃ日記をご愛読ありがとうございます。

2004.12.15 パノラマ de マチュピチュ 1
 というわけで、休暇も終わり、会社生活に後戻り(苦笑)
今回撮った、180度でパノラマビューを紹介。
横スクロールでご覧下さい。(同写真サイズ違)
まずは、
マチュピチュその1
・大型(高速ADSL用2.0MB)
・中型(それ以外0.6MB)

2004.12.14 豪華自転車タクシー
 標高3930mのプーノの街で大活躍しているのが自転車タクシー。地味なおんぼろのもあれば、写真のような派手なのもある。この自転車タクシーの特徴は、前2輪後1輪の三輪車で、客を前に乗せ運転手が後から押すパターンである。
 欠点は、前に客を乗せると、運転者から前が見えにくくなること。うはははは。
 客一人と二人では料金が違い、まあ市内一人1ソル〜2ソーレス(約30〜60円)。若干の坂があるプーノの街は、客2人乗ると坂を登れず、運転者が自転車から降りて、必死て押している姿も見られるのだ。自転車タクシーの拡大写真

2004.12.13 タキーレ島と日本の距離
 汽船が運航する世界最高のチチカカ湖(3810m)に浮かぶ小さな小島タキーレ島。湖畔の街プーノからモーターボートで約3時間。
 そこのアルマス広場(標高3930m)にTOKIOの文字が!
ここから東京まで16335km
 地球のちょうど反対側で約20000kmだから、かなり反対側。それにしてもさすがに標高が高いだけあって、空が実に青い。タキーレ島については、別途紹介します。

2004.12.12 4335mでベビースター
 柿の種とベビースター「ラーメンおつまみ ラーメン&ピーナッツ」が無いと死んじゃう星人のmagicboyは今回の旅行にも、ベビースターラーメンおつまみを持参。
 クスコ〜プーノ間の最高地点4335m La RAYAという峠でベビースターを取り出せば、おーー完全な風船状態!!しかもカチカチ! 
 中の不活性ガス(窒素)が自由を求めて、あーどうしましょ? いつ爆発するのか? 耐えられるのか?! 頑張れベビースター。

2004.12.11 美瑛inクスコ
 クスコ郊外で、見慣れた懐かしい風景が・・・
あー北海道の美瑛だ、遠くには十勝岳が雪をかぶって・・・まさにそんな風景。
 でも決定的に違うのはこの広大なパッチワークを、人力で耕していること。
 この仕事量半端ではない!
ちなみに作付けは、ジャガイモ、トウモロコシ、大麦、小麦である。標高約3500mでした。

2004.12.10 マラスの塩
 クスコから車で約1時間半、ここにマラスという小さな街がある。ここで湧き出る水が多量の塩分を含むため、そのわき水を段々畑に貯めて、蒸発させて手作りで塩を作っているここが、マラスの塩田。
 マチュピチュもすごかったけど、これも圧巻。 少々大きい写真はこちらから。
 ひとつの田んぼからの塩は300kgらしい。でも働いている誰に聞いても生産量がわからない・・・ここで作られる塩はペルー全国消費量の1%にも満たないらしい。
 リマでも売っているところはなく、天然のミネラルたっぷりの知る人ぞ知る、幻の塩。
 さぞ手がかかったこの塩、なんと15円/kg
なんじゃそりゃ? ちょっと安すぎませんか?

2004.12.9 マチュピチュへの唯一の入口
 スペインに発見されなかった要因は、その立地もさることながら、そこへのルートだった。
 写真はインカ橋と呼ばれる橋で、ここにかけてある丸太を谷底に落とせば誰もマチュピチュには行くことができない、防衛上最も重要な橋だったのだ。
 この丸太橋にたどり着く迄は、このようなマンガのような断崖絶壁のルートを通ってくるのだ。
 ていうか、マチュピチュ、すごすぎる。

2004.12.8 幸せの黄色いハンカチ
 遺跡の一部を昔ながらの土での補修をしている小さい工事現場のまわりには、黄色いリボンが張り巡らされていた。
 うーむ。
まるで幸せの黄色いハンカチinマチュピチュだ。美しい..

2004.12.7 天空の城 マチュピチュ
 TBSのTV番組「世界遺産」の第一回をめでたく飾った、マチュピチュです。
 まじめになんじゃこりゃー?! なんで、切り立った岩のてっぺんにこんな遺跡があるんだ?!
 しかも保存状態完璧。スペイン人も発見できなかったインカ帝国最後の城であるのだ。
 リマに戻ってから、マチュピチュ写真を公開します。
 ちなみに標高2375m(自己計測)

2004.12.6 クスコ〜マチュピチュ列車の旅
 クスコから朝6:30発のビスタドームという特急列車でマチュピチュへ。
 クスコは盆地にあるので、まずは山越えをしなければならない。しかし勾配があまりに急なので、スイッチバック方式(ジグザグに前後ろに行ったり来たりしながら標高を上げる方式)で標高を上げていくのだ。
 その度ごとに、車掌さんが飛び降りてポイントを変えて忙しそう。
 そして汽車はクスコ〜マチュピチュ間の最高地点へ
(magicboy計測3465m)


2004.12.5 クスコの13角の石
 以前、クスコへの出張時に、12角の石を紹介したが、それ以上の13角の石を発見。左上の部分が微妙であるが、有名な12角の石以上の13角。

 さて明日は初めての天空の奇跡マチュピチュ遺跡に行ってきます。

2004.12.4 顔入りパン
 magicboyは13日迄休暇中。。というわけでこの日は南の石灰岩の街、アレキパへ。
 アレキパのメルカドセントラル(中央市場)へ。そこで妙なパンを発見。顔入りパン。なんじゃこりゃ?!
 どうも顔の部分は食べられないようである。
目的不明。誰か教えて〜。

2004.12.3 お箸の教育
 自分の愛用の箸を髪留めに使われてしまいショックのmagicboyは、早速、箸の使い方を教育すべく、自宅にペルー人部下10名を全員集合させ、レクチャーを実施した。
 料理は、magicboy手作りの、にぎり寿司(右上写真 握っているのはmagicboy)、トンカツ、カツ丼、カレーライス、煮物、天ぷら と日本食のオンパレード。
 使っていいのは、割り箸のみ。というわけで、おっかなびっくり生まれて初めての日本食を経験させた。特に好評だったのが、寿司とカツ丼。

ところで、俺のお箸を、髪留めに使った彼女は、わさび多めでちょっとお仕置き。
生まれて初めてのわさびで
ファイヤー!! ヌハ♪


2004.12.2 お箸の使い方
 ラーメン好きのmagicboyは、昼休み、結構インスタントラーメンを食べている。というか食べないと我慢できなくなってしまう。ここリマにはインスタントラーメンで主に4つのメーカーがある。ご存知、日清食品(アメリカ製)、マルチャン(アメリカ製)、味の素(ペルー国産)、農心(韓国製)で、これらの品種をあわせると30種類くらいあるので、一人こっそりとキッチンで作って食べている。ローテーションを組むと、なかなか楽しいラーメンタイムなのだ。さて、ある日食べようと思ったら、ん? 箸がない?!
 おかしいな、いつもここにしまっておくのに・・・
ここに隠してあるのは誰も知らないはずだが・・・ と居室に戻って 
なんじゃそりゃ!!
 あーー俺の 秘密の箸が こんなことに・・・・

ただの棒じゃないんだって!

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