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2005.1.28 ペルー初のアニメ「カヤオの海賊」
 ついにペルー史上初という、国産アニメの公開が迫ってきた。脚本、音楽もみんなペルーで、2月24日よりペルーとボリビアで同時ロードショー開始。その後7月より、パナマ、グアテマラ、エルサドバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、コロンビア、アルゼンチン、ウルグアイ、ベネズエラ、メキシコで公開が決定しているという。(なぜか隣のエクアドルとチリが入っていない)
 そのアニメの名前は
「PIRATAS EN EL CALLAO(カヤオの海賊)」
(カヤオというのはリマのすぐ北の港がある街、ペルー最大の港があります)
昨年ヒットしたアメリカのファイティングニモの1/200の予算でこれだけのアニメが作れたと、関係者前評判では、絶賛状態。

 すでに専用サイトができ、一部の映像などは公開されているのだが、私の予想は上回っている出来。 ぜひヒットして欲しいねぇ。

 ところで、ペルーに何処にでもある海賊版(偽物コピー品)のことを、海賊と同じく「PIRATAS(ピラタ)」といいます。(語源は海賊の方ね)公開される当日には、映画館の映像を撮影したDVD出回る国。。。
「PIRATAS EN EL PERU」に負けないでよ! 



2005.1.26 納豆作りinペルー
 たまにどうしても食べたくなる日本食の一つに、生卵ぶっかけご飯と納豆がある。炊きたてのふんわりご飯にかけて食べる納豆は最高。ナマ卵は、新鮮だと言われてもらっても、日本の新鮮なもののように、黄身を箸で挟んで持ち上げられるようなもの(白身も2段盛り)には出会えないのでちょっと怖くて食べてない。ナマ卵の話はまたいつか。
 さて、納豆である。日本ではオカメ納豆か、太子食品のが好きだった。実はリマでも加藤さんという日系人がボリビアのこだわり大豆で作っているのだが、magicboyも人生初チャレンジしてみたのだ。
 1)大豆を水に浸せき(約9時間)
 2)水煮(中火で9時間)→待ちきれなくて6時間でヤメ 笑
 3)納豆菌を熱いうちに混合(納豆菌は100度では死なない)
 4)熱湯殺菌した混ぜ棒や容器に詰める
 5)42℃で24時間
 6)15時間くらい室温で熟成 のち冷蔵庫保管

で、できあがり。これが主な工程なのだが、納豆菌はなんとペルー赴任前に東急ハンズで買ってきたのだ。ふっふっふ。ただし まだ生きているのか不安だったが。
 というわけで苦節2日!
 
やった! 糸引いた! 納豆だ!  最初にしては上出来だ!

というわけで、まずは会社の同僚、Y本くんに毒味させて、美味しかったら食べてみるとしよう。(ウソ)

材料代:大豆(500g):0.4soles 約14円
    容器30個  :3soles 約90円
 とうわけで、3.5円/パック といったところでしょうか? 安すぎる!!!

今回の反省点
・大豆はもっと小粒にする  → 要 大豆の選定および選別
・少し固い(煮る時間不足) → 圧力釜

でも大満足!




2005.1.25 インカワイン
 日本の通販でみつけた。その名もインカワイン!
おーついにペルーのワインが日本に輸入されるようになったか!!

ん? なんじゃこりゃ?! なんか間違ってないか?? 

インカってペルーの専売特許でしょ? クレームしようぜ ペルー政府!
しかもなんか安すぎるし(-_-メ)


2005.1.23 おむつで郵便?
 毎日ポケットに入れているカメラがないと、なんか物足りない。写真がないと、HP更新の意欲がもがれる・・・。
写真がなくて申し訳ないんですけど、今日のところは文章で想像して下さい。
 アメリカに住んでいるペルー人の友人に、ペルーの食べ物を送ってあげる為、今日、郵便局に荷物を出しに行ったんですが・・・。こちらでは通関時にいちいち開封されないようにするために、郵便局で係員の前で梱包するのがベストなんですね。郵便局員が閉じたものは、開けられないで届くみたい。そういうわけで、スーパーで買ったペルーの食材(といってもペルー味の加工食品)をスーパーの袋のまま、郵便局に持ち込みました。そうすると窓口のおばちゃんが、私の後ろに何人並んでいようがお構いなしに、郵便局の段ボールにきれいに詰めていってくれます。そんな中で問題になったのは、お醤油(ペルー料理には欠かせないペルー味の醤油)。ペットボトルに入っているんだけど、
「壊れる可能性があるから緩衝材でそれだけ別に巻く必要がある」
とのこと。さて、緩衝材は持ち合わせていない・・・困った。 そこでおばちゃんに、「それは今ないんですけど」というと、おばちゃん、郵便局の外の売店のおばちゃんを呼びつけ、緩衝材を手に入れた。
 でおもむろに、緩衝材に醤油を包んでいくのだった。この緩衝材いい感じに包み込むようになっているし、要所要所にテープがついているので、醤油のボトルが優しく包み込まれている。しかし
なんか変なんじゃこの緩衝材?? 
 手に取ってみると、なんと赤ん坊の
オムツじゃないか?! 郵便局の窓口で、パンパースに醤油をくるんでいる絵をぜひ写真に撮りたかったが、そういう理由でカメラを持ち合わせていないので、残念。
 しかしまあ、オムツってペルーではオフィシャルに緩衝材に使われているのね。たしかにもし醤油包材が割れても、直ちにパンパースが全て吸ってくれそう。なるほど、そういう使い方があったのね。
 アメリカの彼女、オムツの中から醤油が出てきたら、どう思うだろう・・・オムツですぜオムツ! もちろん未使用ですけど。

2005.1.22 故障だらけ
 昨年のプーノでのパソコン以来、持ち物が壊れる壊れる。なんとか歯止めをかけてくれ!!
1)標高制限オーバーでノートパソコン故障・・・ロジックボード交換   $900
2)車のエアコン故障・・・・・・・・・・・・・コンプレッサー交換   $480
3)いつも使っているハンディデジカメ故障・・・レンズ開閉モーター交換 $250(只今入院中)
4)最軽量パソコンソニーのバイオ充電できない・内蔵電池交換      $210(只今入院中)
5)車の警報機が突然鳴らなくなる・・・・・・・ホーン交換       $ 48

この5店が、ほぼ同時にやってきた。ついでに冷蔵庫も突然動かなくなり、修理屋を呼んで中のものを全部出してたら突然動きだし、理由はわからないが、修理しなくてすんだ。この修理だけで、ペルー人平均月給の4ヶ月分はありそう。
 そういえば12月から、家のDVD、ディスク取り出し口が開いたり開かなかったり。まだ50%程度の故障といえばいいでしょうか?

2005.1.16 ペルーのハリウッド
 リマにはアメリカ信仰があるのか、よくアメリカの象徴の無断コピーがみられる。自由の女神だってあるし、ラスベガスのホテルミラージュやルクソール、パリスなんかもある。

 そんななか、ハリウッドもできました。
2005年1月14日建立。しかし なぜ? なんのために? 映画のゆかりの地?

 んなわけないない(爆笑)


2005.1.15 マクドナルドで予期せぬ出来事
 会社の昼休みにマクドナルドのハンバーガーを一人で食べに行った。「McNifica」というトマト野菜入りのセットメニューを頼んだ。キャンペーンで8.9soles(約280円)。ここまでは特に問題はない。
 
 ハンバーガーを半分ぐらいまで食べ終わったときに、ある異変に気づいた。
 まだ食べ終わっていない下側が、なんか丸くないのだ。

 おもむろに包みから全てを取り出してみる。
ぬおっ?! 食べかけだ!! いやしかし・・・・まさか? 
 これは全く予期していなかった! 信じられない! まず自分を疑ってみる。
 「反対側から食べたか?」「いや、決してそんなことはしない」
 「気のせいか?」「中の肉もどう見てもかじれている・・」

さらによく観察してみると、
「前歯の痕がついている!!」自分のと違う!!
なんだ?なぜ?どうして?一瞬パニック状態。誰が食べたんだ? システムは日本と同じでカウンター注文。カウンターのおねえちゃんが出来上がったものをただトレーに置くだけ。すると調理人がつまみ食いしてから包んだ?
 さあさあ、これどうやってクレームする? 誰に? こんな話、カウンターの姉ちゃんは信じるか? アルバイトにクレームして解決するのか? 店長だ! しかし私のつたないスペイン語でこれを伝えられるか? 伝えたところで信じてもらえるか? どうも信じてもらえる自信がない!!
 「そんなことうちの従業員がするわけ無いでしょ! 言い掛かりはやめてください」
 そういわれるのがオチである。というわけで、クレームもせずにそのままにして帰ったが、どうも後味が悪い。しかし絶対、作っているヤツがちょっとかじって包んだのに違いない。この国、何でもありだからな。マクドナルドの従業員教育、なんとかしてくれ! たぶんアメリカが作ったマニュアルには、「お客様に出す前に決して食べないこと」という記載は無いと思う(苦笑)
 日本で食べかけが出てきたらどうします? みなさん? 

ペルーマクドナルドのHP




2005.1.14 中古車情報
 十二月二十六日の日記に、ポンコツの六百ドルの車をネタとして紹介したが、最近この掲示板のある記載に自分の連絡先メールアドレスを書き込んだことから、そのアドレスにスペイン語のメールが届いた。要約するとこう。
「はじめまして。○○という名のペルー人です。日本には興味があります。十二月二十六日の日記に、六百ドルの車の写真がありました。私は日本語が全く読めません。私はこの車に大変興味があります。年式、メーカー、走行距離などもっと詳しい情報を教えてください。お返事お待ちしています。」
 おーーこのサイトペルー人も読めないのに見ている人がいるのか? それともこの前の警司総監のようにいたずらメールなのか?? 丁寧に返事メールは書いたけど、メールに驚き! 一応、本日日記のみ、漢数字を使わせていただきました。

2005.1.13 クリームブリュレの大きさ
 クリームブリュレっていうお菓子、知ってますか? 日本でもデザートに出てくる生クリームとか卵とかで・・・・ていうか わからない人は調べてください。日本ではだいたい、コーヒーカップサイズとか5〜6cmのスフレ型ですよね? そういうのを期待していたら、、、
 
なんじゃこりゃ? どんぶりかい?! どすこい!
と出てきた、クリームブリュレ、日本サイズと比べてどう見ても直径(内径)は4倍くらい。表面積は4×4=16倍である。高さ一緒としても16倍のクリームブリュレ! これ、食後に食えと? 

食えるかい!! しかし 一口食べて、「おっ?んまい!」半分は食べてしまったmagicboyであった。ペルー人、日本に来たら、そのサイズの小ささにびっくりするんだろうな?

2005.1.12 ペルーまで届いた「TSUNAMI」
 「TSUNAMI」って世界共通語だったんだって認識。スペイン語の新聞でも「TSUNAMI」です。昔はどう表現していたんだろうって思いますが、遠いアジアの話でも連日報道されていました。無くなったペルー人の方(インドネシア在住だった)とかの顔写真も新聞に載ったりしています。写真はプーケットの第2波の写真だそうですが、まるで映画の一こま。恐ろしい。
 今回の津波、ペルーにも届いていたとのことで、リマのすぐ北の港、カヤオで65cmの高さが観測されたとか。
 でもリマの街にいると、ちょっと安心

2005.1.11 すいかのむき方
 むきかた という表現がいいのかわからないけど、夏真っ盛りのペルーは、路上でも写真のようなスイカ屋さんが多数出現。
 どうも気になるのが、すいかのむき方。日本だと、皮付きで三日月型に切るでしょ? でもここは、まず、皮だけキレイにむいて(切って)まんまるな、赤いボール状にして(棚にむかれたスイカが乗っかっているでしょ?)、その後、レモンのように、輪切りにしていくのだ(写真)。
 で、「スイカくださ〜い」って行くと、ドーナツ盤のレコードくらいの大きさの丸いスイカをくれるわけ。 なんじゃそりゃ?!

2005.1.10 日本の中小企業 ひざまくらでペルーを制覇
 少々古い話で恐縮ですが昨年12月16日の朝刊を飾った、日本製まくら。その名も「ひざまくら」これがこっちの最大発行部数を誇る 天下の「El Comercio」紙の1面を最大の大きさの写真で飾った。いやいや、ペルー人にとってそうとうインパクトがあったんでしょうか? これを発売したのは、日本の模型メーカー「トレーン」。商品案内はこちら。開発社メッセージはこちら

♪寂しいときは ひざまくらで癒されたい って ゆーじゃなぃ??
でもアンタが気持ちいいところは 
太ももですから! 残念!
誰もがひざと太もも、間違えている....斬り!

2005.1.9 クスコ・マチュピチュ・チチカカのパノラマ写真
 大変遅くなりましたが、昨年12月のクスコ〜チチカカ湖旅行での写真をupしました。
今回新しい試みで、パノラマ写真にての紹介です。 専用メニューページからどうぞ。

2005.1.4 カハマルカの結婚式?!
 日本でも、温泉地と言うと、なにかとエッチなものを売っていたり秘宝館みたいのがあったりするが、これは世界共通なの? やっぱりカハマルカ!おまえもか?!
 さて、右のおねえちゃんが手にしておるリアルなもの、説明不要かと思いますが・・これ何に使うんでしょう? エロ親父のお土産? 
 違うんです。
カハマルカでは、結婚式の時に、みんなの前で、新婦は男性のサキッポから、新郎はおっぱいのサキッポからワインを飲みかわすのです。
なんじゃそりゃ?
 彼女も昨年結婚した際に、みんなの前で飲んだそうです。あまりにリアルすぎじゃないスか? カハマルカ恐るべし。

2005.1.3 ペルーと日本の温泉の違い
 ・共同浴場は、水着で混浴
 ・体の洗い場が無い
 ・ホテルの部屋にも温泉は来ているが、普通のお湯はでない(髪を洗うも温泉水)
 ・40℃は熱すぎる(ぬるいお湯で長時間)
 ・モニュメントがアンデス。

2005.1.2 ペルーで温泉
 温泉街ですよ。温泉。基本的に日々、湯船につかることが無く、シャワーだけの生活をしていると、全身暖かいお湯につかりたくなりますね。そして体がふやけてから韓国式垢擦りでもしたら、どんなに・・・ひぇー。
 写真のように若干の硫黄の香りがする、暖かい小川。そしてその横を洗面器に石鹸をカタカタならしながら、下駄で歩く幸せ・・・は味わえないけど(笑)

2005.1.1 新年おめでとうございます
 大変遅いご挨拶になりました。今年もよろしゅうお願いいたします。今年の年明けは、リマより北へ700kmのカハマルカという温泉地で静養しておりました。
 昔小学校で習ったかもしれないですね。「環太平洋火山帯」に属するペルーは火山も温泉もあります。ここカハマルカは、インカ帝国最後の皇帝アタワルパが、温泉に入っているところをスペインからの侵略者ピサロに捕えられた街としても有名なんです。
 住んで2年経ってくると、ペルーの生活が日常になり「なんじゃこりゃ?」の感度も下がっているのも事実。将来日本生活に戻れるのかしら?

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