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2005.2.21 笑える偽物
 またもや 偽物の話ですが、こういうそっくりもの。どういう考えで作っているのだろうか

1.ソニーと間違えて買う人を狙っている
2.なにげに日本製と思わせるためにやっている
3.シャレ、ダジャレが好きで、世の中を笑いで平和にしようとしている。

ぜひ、3であってもらいたいもの。

さて、こういう偽ブランドって、韓国とか中国はものすごく沢山あるようで、こちらのサイトでは、韓国で発見したものを沢山紹介されています。
ポリーステーションは、ウケた。

2005.2.20 CDプリンター
 プリンターが壊れてしまった。最近壊れ気味だったのが、ついに逝ってしまった。10000円ちょいのプリンターをもう5年は使ったので、写真がきれいに印刷できる機種を買うこととした。ポイントは、将来日本に戻っても使えるように、100Vの電源にも対応していること。換えのインクが日本でも買えること。
 ということで日本メーカーの国際モデルから選択するしかないのだが・・・そんな中で良かったのがエプソンの機種。6色インクで実に写真がきれい。プリンターはここまで進化しているのかと感心。実はカラリオというブランドは日本だけなので、ここでは同じ機種でもモデル番号が異なっているのでそこに注意する。
 輸入関税15%、消費税19%のここでは、日本購入より50%近く高くなってしまうがそれはしようがない。価格も手ごろで気に入った機種が見つかったのだが、店員は、CDにも印刷できる機種を勧めるのだ(右写真)。確かに音楽をCDにしたり、自分で撮影したビデオ映像をパソコンで編集してDVDに焼いたりすることが多々あるので、「それは便利」と勧められるままに、CD印刷可能なタイプに決めたのだ。

 しかーーーーし!! ここで落とし穴に気づかなかった! インクジェットプリンターで印刷が出来る表面加工済みの空のCD、ここペルーでは売ってないんです!!!エプソンペルーに問い合わせても「さーー?知らない」 じゃあ 客に、この機種 勧めるなよ!!! CD印刷 意味なし!!

2005.2.19 偽造証明書作成街〜アサンガロ
 今日は偽物王国ペルーのディープな一面を紹介。
最高裁判所近くにある一角 アサンガロ通り。ここは偽物証明書の偽造エリアとして裏では有名なエリア。
 なんの偽物公的証明書をつくってくれるのかって?

・運転免許証
・ペルー国民身分証明書(全国民が携帯を義務づけられている)
・パスポート
・大学卒業証明書
・いわゆる医者や弁護士のような国家資格証明書 etc

できない証明書はないといわれている。それも盗難したオリジナルを精巧に写真とサインを買えて偽造するから、出来は本物と寸分違わぬものになるらしい。友人と3人でタクシーでこの通りに入ったら、あっという間に囲まれた。

「なんの証明書が欲しいんだ?」
「パスポートか? 運転免許証か? 国際運転免許証か?」

相場は以下の通り
 パスポート:約70ドル(ペルーが安い その他中南米各国は1.5倍位)
       ヨーロッパ主要各国 日本パスポートは2倍〜3倍)
 運転免許証:30〜50ドル

しかもパスポートは出入国データのスタンプも希望国と希望日時で好きに打ってくれるらしい。
なんじゃそりゃ??
手元には確かに盗んだと思われる人のペルー国パスポート。噂には聞いていたが 本当にそんなことが・・・つまりここでは世界中の国籍が買えるんですね。ホントかどうかわからないが、空港の出入国でもわからないようにデータも更新するらしい。それは
犯罪じゃないか!!(ていうか偽造パスポートを作る段階で重犯罪!ていうか それって盗んできたものでしょ? これは軽犯罪??
 とにかくこのエリアはやばい。通り全体・全員がグルになってやっている。表向きはコピー屋と印刷屋街。しかし、ここの雑居ビル(さすがにヤバすぎて写真はない)の中は、秘密工場と秘密倉庫のエリア。
おそらく、偽札もここで作っているのではなかろうか? 偽ブランド 偽商標の包材もここで作っている(売人談)とのこと。
 と一瞬にして、人が引いて 働き出した? なんじゃ? なんじゃ? と向こうからお巡りさん。一瞬のカモフラージュ!!表家業と裏家業。信じられる公的証明書がないペルー。
「私は医者です。これが医者の国家試験をパスした証明書です。」
「私は弁護士です。これが弁護士免許です。」

もう信じられません! やばいよ ペルー!
なんと国際品質規格ISO9000とかISO14000も 買えるとか。$5000也
こいつらを野放しにしている、ペルーの警察にも
「渇!!」だ。

こいつは客集めの営業担当(悪)

ここは簡易偽造書類工房
左の奥がアジトの一つ。警察対策で入り口が一つしかない袋小路で、警察が来ると直ちにレストランに早変わりする


グルとなっているレストラン
作業時間は約2時間。その間客はここで待たされるという噂。

magicboyは何かを買ってここに入った訳ではわりません。
誤解なきよう・・


2005.2.16 紫とピンクのコカコーラ
 おいしそーー!
 どうやらペルー限定カラーコーラが発売された模様。パープル、グリーン、ピンク、ブルー・・・どんな色でもござい!!


 ホントにペルーはカラードリンクが好きです。

 なんちゃって、ホントは台所の洗剤が、コーラの容器に入れられて売られているだけでした。飲んだら死ぬね。確実に。

2005.2.14 Valentine Day
 今日はバレンタインデー。部下が全員女性のmagicboyは、はたしていくつのチョコレートがもらえるんだろう。ムフフ! と思って会社に行ってみたら、あれっ?!誰もくれないぞ! なんじゃこりゃ?!

 実は日本の場合は女性が愛する男性にチョコレートともに愛を告白する日。みたいな・・・チョコレートメーカーがマーケティングの一環で始めた習慣というのは有名な話ですが、ここペルーでは、恋人や夫婦がお互いにプレゼント交換をする日なんですね。まあプレゼントは何でもいいんですが、男性からは花を贈り女性からは男性の装飾品(ネクタイなど)というのが、オーソドックスなところ。
 いつも路上でガムとか飴とか売っている物売りが、今日だけは花屋さんに早変わり。信号待ちの車に群がり、花売り攻撃なのだ。

2005.2.13 豊芝電池
 いや長いことおやすみいただきました。すみません。
日本的な名前は、どうも品質が良さそうなイメージを与えられるのか、偽物系の二流品には日本的な怪しいブランド名が目立ちます。
 これは豊芝電池。思わず、「課長 島 耕作」かと思った。おっと今は部長か?もっと出世したか? おっとそれば初芝電器??

 TOOSHIBA の Oの間に Yを入れたんですな。

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