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ラジオ出演のお知らせ
 2005年4月6日 15:10〜15:20
 九州・福岡のKBCラジオ 「パオーン」という番組の「世界ウマウマハウマッチ」というコーナーに電話にて生出演します。世界の国々に住んでいる日本人の方に、その国での生活、その土地の人々の様子、観光地など、電話で話を聞くという
コーナーだそうで、何を話そうかな? 
 福岡県全域及び、長崎 佐賀 大分 熊本県エリアでも条件が良ければ聞けるそうです。4月5日深夜(4月6日午前1時前)に電話がかかってくるとのことです(笑)。九州地区のなんじゃこりゃ日記愛読者の方おりましたら聴いてみて下さいね♪ 

ラジオ出演終了
 
ラジオ無事終了〜。実はこのサイトにも書いていながら、自分の頭では「6日・6日・・」と思ってたんで(つまりペルーの5日深夜という頭がなかった)、寝ようと思ってたら突然ラジオ局から電話がかかってきてビックリ! 心の準備なく、本番突入してしまったっ!!事前の話し合いで、担当ディレクターの方がmagicboyが勤めてる会社の商品に興味をもってしまい、そっちの話が多くなってしまった。もっとペルーのなんじゃこりゃを話したかったな〜。
 ラジオ局の方へ、
「今度は30分くらいコーナーを下さ〜い! 
            しゃべり足りな〜い!! 盛り上げまっせ(笑)」

2005.3.31 故障の原因
 実は 故障の原因は、高地で空気が薄くなるため、点火プラグの火花の調節を事前にしなければならなかったのだ。(これをCHISPAの調整という)これをしないと、油と水が混ざり合う・・・これ、高地に住んでいる人の常識みたい。
 なんじゃそりゃ? 聞いてないよ。そんなん。取り扱い説明書に書いてあるのかな? そして、ガソリンは、オクタン価97ではなく、もっと悪いガソリンを使うのが常識らしい。
 うーむ 勉強になるなーー。おまけにサーモスタットも働くなっていたみたい。

スバルの部品は、ここの田舎町(Barranca)では手に入らないため、リマで購入して、修理工場に送ることとする。

そんなことをしているうちに あたりは真っ暗、車は入院。どうやってリマに帰ろう。リマまで南に194Km...
「明日になったらリマ行きのバスがあるよ」(一泊しなきゃだめかよ〜)
 途方に暮れていたら、なんとなんと、修理工のお兄ちゃんが
「じゃあリマまで送ってあげるよ!!」
なんで 親切なんだ!! ありがとう。

2005.3.30 そして車は緊急入院
 不思議なことに、エンジン系に特に異常はみられず、単に温度計が故障しているだけのような気がしてきた・・・水は循環してるし、ファンは回っているし、冷却水の温度は上がって無さそうだし。。。いったい何処が壊れているんだ?
 心配で、ワラスのガソリンスタンドに持ち込むも、同じ見解。「どこも壊れてないね。」 その言葉を信じて、3時間かけて、下りに下って海沿いまで降りてきた。
 確かに問題なく走れる・・・温度計は相変わらずマックスだけど。ここに不安を覚えるmagicboy。ここからリマまでは、ちょうど200km砂漠を南下する必要があり、その間ほとんど街らしき街はないのだ。しかももうすぐ日没。
 行くか? 再点検するか? 難しい選択だ。KYT(危険予知トレーニング)をやってみる。
 1)砂漠で動けなくなる→携帯電話の電波は届かない→ヒッチハイクしかない→助けを呼びに車から離れる→数時間後戻ってきたら車は部品を盗られてもぬけの殻
 2)砂漠で動けなくなる→親切そうな人が見るに見かねて声をかけてくる→実は泥棒で身ぐるみはがされる
 ・・・うーむ、それは経験したくないぞ。 やっぱ点検だ!!!!

しかし、点検の際のリスクとして、1)技術がなく直せない 2)よけいに壊される 3)相当な値段をふっかけられる。・・・

しかし後者のリスクの方が小さい。というわけで、人口12000人のその街で最高と思われる修理工場に持ち込んでみる。


2005.3.29 緊急事態発生
 世間は4月ですけど、日記はまだ3月です。ワラス旅行は2泊3日だけど、まだ続きます。アニメ巨人の星で、30分の中で1球しか投げないのと一緒です。

 さあ、雪(氷河というんだけど、どうもタダの雪なんだよな)と戯れ一応満足したmagicboyは下山の工程に入りました。あとは4800m一気に下るぞ!
(↑実は高山病の発症が怖くて、早く標高を下げたい)

エンジンをかけると、
うにょ?(写真参照)
なんですか? これわ?
おい、今まで、快調に走っていたじゃないか? ここでエンジンが止まると極めてまずい! あっ 
エアコンが動かない! 熱風が出てくる?! なんじゃこりゃ?!

やばい 
やばい やばい やばい

まだエンジンは動いている。さあどうする? 冷却水が無くなったか? 水の比容積は高度では変わらないはず。5秒で考えようと思うが空気が薄くて10秒かかる。
風は冷たい→空冷はできる→下り坂だけ→ここにいても誰も助けてくれない→行くぞ! と5段論法で、強行突破だ!

昔もポンコツの車に乗っていたとき、こういう事態になり、その際はエンジンが過加熱で勝手に止まってしまったのだ。しかしどうも状況は違って、ボンネットを開けて点検するも、見たところは壊れてない。しかもエンジンの回転数が上がると温度が下がる奇妙な現象?! うーむ、温度計のセンサーだけ壊れたのかな? それならなんちゅーこと無いんだけど。。。。どうしてこういう事態になったのか? メカに詳しい人推察して下さい。キーワードはまたもや「高地」です。つづく。

2005.3.28 空気がないんだって!
 レガシーは、舗装をしていない急坂を、なに気に登っていく。4750mの駐車場に車を止め、5000mを目指すmagicboy。駐車場から先は、馬が待っていた。もちろん歩いてもいいのだが、無駄に体力を消耗したくないmagicboyは、迷わず馬(ウイリー君)にまたがる。ウイリー君は毎日ここで働いているんだね。その心肺機能を生かせば、中央競馬に出ればぶっちぎりの走りができるかも(笑)。
 4800m通過。4900mでウイリー君とバイバイして、あと100mを自力で挑戦。

 しかーし! 
足が動かない。10歩歩けば足は棒のようになり、1分以上の休息が必要。2分くらい休むと何事も無かったように元気になるが、10歩歩けば、体中がだるくなり、情けないくらいにへたり込む。その繰り返しで時間をかけてようやく氷河の最下部に到着。標高4960m。人生最高地点の新記録更新中だ。小学生の時に林間学校で富士山五合目で(約1800m)で興奮していたmagicboyは大人になりました。雪山を登り、5000mで写真をとり直ちに下山(笑)。

それにしても、この雪だるまの顔、熊? ねずみ? クイ? そうだ クイだ(クイ:天竺ネズミ フライにして食べると美味しい)。

・・・空気をくれーーー もっと
酸素を!!

ワラス郊外パストルリ山にて


2005.3.27 4200mにそびえるトーテムポール?
 基本的にツアーで行く場所に、自分の車を走らせ、好きなところで停車し、好きなところで写真を撮る。これ、最高のしあわせ♪ パソコンを持っていないので、高地への障害は無し! 我が愛車 レガシーアウトバック(日本名レガシーグランドワゴン)絶好調♪ ポンコツのツアーバスがのろのろ走っているのを横目に、ぐんぐん走っていくこのトルク♪ この車、こういうところを走るために作られているんだもんね。たまには性能を十分に引き出さなくては!

 4200m地点で、巨大なトーテムポールが沢山見えてきた。これはインカの建造物? なんじゃこれは? 

 近づいてみれば、なんと植物。なんじゃこりゃ? 実はこれ、「プヤ・ライモンディ」という、花の着く部分(黒いとこ)が世界最大の植物(ギネスブック認定)。高さ10m以上だな。毎年5月に数百万の白い花が咲くらしい。花が咲くようになるまで100年かかるとかで、いわゆる謎の高山植物だ。この何気ない景色に見える、小さな池も、なんとこんなに澄んでいて、色もなんじゃこりゃ? って感じだった。

 すげーー。

2005.3.26 ペルー最高峰 ワスカラン
 雨期という季節柄、殆ど山が見えなかったのだが、最高峰ワスカラン(6768m)一瞬チラッとだけ見えた。

 ラッキー!

まぶしいくらいに美しい・・・

2005.3.25 ナチュラルって?
 ユンガイをはじめ至る所で、かき氷を売っている。なんでも山の氷河を切って持ってきたもので、天然の氷というふれ込み。まあ南極の氷でオンザロックのノリである(笑)。
 聞けば「天然、ナチュラル、混ぜものなし! 美味しい氷だよ」とのこと。

むむむ。それは、ぜひ味見しなくては!? しかし、水と氷には気をつけなきゃいけないここペルーではちょっと心配。

「この氷 きれいですか?」(←こう聞くのもなんだけど)
「もちろん、だって山から採ってきたんだよ!」

全然答えになっていない。で注文してみる。60円也。シャカシャカと汚い手で氷を削って、「ほい」と隣のおばちゃんに渡すおいちゃん。
「美味しくしてあげるね」と合成着色料たっぷりの、蛍光色のシロップをかけていく。
おーーい、なんじゃその色は?? 
どの辺がナチュラルなんだ!!!

あたしはシロップ少なめで注文。でもミネラルウォーターみたいに確かに美味しい氷だった(シロップを除けば)。猛暑だったんだけど、この氷、全然溶けないんだよね。 

2005.3.24 一瞬で消えた街 ユンガイ
 ワラスからちょっと下ったところに、ユンガイという街がある。じつはこの村、ペルー最高峰ワスカラン(6768m)の山麓にあり、1970年5月31日のM7.7の大地震で、ワスカランの雪崩で一瞬に埋もれてしまった街なのだ。地震直後4分で、大量の雪と土砂が街を襲い、約1万8千人(全人口)が一瞬に命を奪われたのだ。
 ということは、もし今、地震があれば、確実に死ねるということだ。今地震があったら、雪につぶされるまでに、4分ある。逃げる時間はない。絶対にない。
 掘り起こされることもなかった、1万8千人の亡骸の上で、そんなことをぼんやり考えた。その4分間に何をするだろう。カップヌードルは3分だ。1分で食べれば合計4分。少しは食べられる。ちょっと熱くて無理かな。。。しまった。お湯を沸かす時間を計算に入れてなかった。まてよ。ここは3000m、お湯は74℃で沸くぞ。いかん。74℃のお湯じゃ、3分では食べられる状態にならないぞ!? 
 そんなことを考えてたら、4分たってしまった(笑)。

バスもそのままの形で残されている(写真)。バスの下には赤い車が埋まっているのが見える。

ガイドはこう続けた。
「3000m地点まですごい加速で雪が来て、そこでバウンドして2000m跳ね上がり、一瞬で街の上に降ってきた」と。うーむ、それはウソでしょ? 話大きくしてるでしょ?


2005.3.23 セマナサンタでみちのく一人旅
 ペルーでは24・25日と祭日で、4連休となりました。うひ。
ちょっと説明をすると、聖週間といい、キリスト教の国ではたいてい休みとなります。
 木曜日:キリストが十字架に張り付けになる前に、弟子たちの足を洗い、最後の晩餐をした日
 金曜日:キリストが十字架に張りつけられて亡くなった日

 土曜日:復活徹夜祭・
 日曜日:キリストが埋葬されて3日目に、死に勝利して復活した日

 ここペルーでは、アヤクチョ、クスコ、タルマの聖週間が有名。というわけで、
「そうだ、北に行こう」(←全然関係ない 笑)

 北方面に向かって一人旅に旅立ったのだ。行き先はワラス。ペルーのスイスと呼ばれる標高3090mの高原の街。前回の教訓で、高地に順応していないノートパソコンはおいて、一人ハンドルを握るmagicboy。ワラスは、6時間ちょうどで到着。
 ワラスは、6000m級の山々に囲まれているおかげで、3090mでありながら、なんと盆地なのである。というわけで、ペルーのスイスをご紹介。

ワラスの少女ハイジ →


2005.3.22 砂漠団地
 
 見渡す限りだった、砂漠にいつの間にか、なにやらできた。

 望遠で見てみると・・・なんじゃこりゃ?!

 
おー街が出来上がっている。

 こうしてリマの人口はどんどん増えていくのであった。


2005.3.20 ピザハットの盗難防止
 ペルーにあるアメリカ系ファーストフードチェーンは、歯形を付けて出すマクドナルド、ピザハット、ケンタッキー、バーガーキング、ダンキンドーナッツがあります。(それしかないけど)ウエンディーズとにモスバーガーにぜひ来てもらいたいのですが、今日は、ピザハットの便所の話。いいんです。餃子の次は、便所です。
 さて、ピザハットのトイレ、なんじゃこりゃ?!

 どこの部分を盗まれないように、鍵かけてるんだろう? 便器泥棒? いやその上の配管? こんなもん盗んだら、水が吹き出すぞ、おい!


2005.3.19 餃子プロジェクト
 日本から送ってもらったエンタの神様のビデオを見てたら、合間に味の素の冷凍食品の餃子のCMが入っていて、無性に餃子が食べたくなった。リマの日本料理店の何件かで餃子を出しているが、私の好みの味(神奈川県JR鶴見駅 満州園)とかけ離れているため、おいしい餃子は自作しかない! と一念発起。
 皮もワンタンの皮として市販されているものはあるが、買ってみたら美味しくなかったので、強力粉が手に入ったこともあり、自作で餃子を作ることとした。

ポイントは
1.日清製粉の強力粉とペルーの小麦を2:1でブレンドし、水を少なめに10分間練る。(40分寝かせる)
2.パリパリにするため、かなり薄めに皮を伸ばす。
3.具はシンプルに、でも原料にはこだわり、ここで手に入る最高の豚挽肉を使用。
  豚挽肉 キャベツ ショウガ ニンニク 酒 ごま油 その他調味料
4.焼き工程は 焼き→蒸し→焼き の3工程を行う

350g位の豚肉、250gの小麦粉で、なんと58個の餃子が出来てしまった。

うはーーーうめーーー。店よりずっと美味しいのができた。皮は自分で作って正解!
 

ゲップ。




まいう〜

次回は羽付餃子に挑戦
賛同者いましたら
餃子パーティーしましょう

2005.3.17 パナマ最終日
 いつになく長い出張のパナマ10日目。最終日である。常夏の国、パナマの気温(35℃)にようやく慣れてきた頃に、ペルー帰国である。

・パナマとペルーの違い
 ☆パナマは暑い ☆ディスコ・踊りが盛ん(ペルー以上に爆音) ☆ビジネスでも時間がルーズ ☆ペルー人よりテンションが高い ☆アメリカの影響かジョークを使える ☆交通において歩行者優先(横断歩道で待っていると殆ど止まってくれる) ☆基本的に1年に一度1ヶ月連続休暇がとれる ☆袋麺・カップ麺好き

2005.3.16 パナマの寿司
 パナマの日本人は極めて少ない。永住型の人は約5人。大手商社や自動車メーカーなどで出向で来ている日本人とその家族を加えても、100人には遙かに届かないだろう。そんなパナマでよく見かけるのは、寿司。(巻き寿司が多い)このうち、のりの代わりにカニ蒲でチーズを巻いた、パナマ巻き(そう勝手に呼んでいる 笑)を、何度も見かけた。ビュッフェ形式の店などだいたい置いてある。

 そしてこれをコーラで流し込む。ああ日本文化 ここにありけり。

2005.3.15 パナマで阪神タイガーズ
 おしゃれなブティックに突然現れた、阪神タイガース。
じつは、この店、まがい物を売るような店ではなく、EN←RGIE という高級若者向けブティック。Tシャツも一枚$120くらい。
 
 当然ながら店内では、六甲おろしは流れていない。。。。。

2005.3.14 パナマ美人のファッションショー
 
 ま、パナマの女性についてはいろいろ言われてますけど、ファッションショーやってました。でも、結構下のような人が、典型的なパナマ人のような気がします。
 こういう感じの人、パナマシティーはもちろんだけど、田舎に行くと、ホント多いです。




2005.3.13 パナマ人のケツ
 昨年8月の日記に、ロサンゼルスで尻の割れ目を見せながら歩いている女性の写真を載せましたが、女性の方、お待たせしました。パナマ人男性の尻の割れ目です。
 セクシーですか?

 えっ お呼びじゃない? 失礼しました。

2005.3.12 パナマのサンリオ
 なかなか大きなサンリオショップが沢山あるパナマシティー。すごいぞサンリオ。実はリマにもサンリオショップがあり、南米ではトヨタ、ソニーに負けない知名度を誇っている。
 それもそのはず、サンリオという名前はスペイン語で、きっとスペイン語圏進出を当初から狙っていたのだろう。
 ちなみに、サンリオ = 聖なる川 = St.RIO

 もひとつ加えて、パナマのキティーちゃんは、リマのと違って、みんな可愛い。

2005.3.11 お札を疑うパナマ人
 前にも書いたかもしれないが、基本的にお札を信じてくれない。パナマの通貨は、バルボアというのだが、これはUS$と全く同じ。$10札は、10バルボアとして使われている。
 特にホテルなどでは、支払ったお札を、全てコピーして、それぞれのお札にサインをさせられるのだ。
 スーパーなどでは、$50以上の高額紙幣は、店側が札番号を控えて使用者の身分証明書番号を控え、支払った人はそれに間違いがないをサインしなければならない。そして店のチーフを呼び、その人が札の真贋を確かめるのだ。
 スーパーのレジがどんなに長くても、この工程をするので、いや、大変。
きっと何処に行ってもそうだから、法律なんだろうな。

2005.3.10 パナマといえばホットドック
 出張で三たび運河のパナマに来ています。パナマといえばホットドック。これが何といっても楽しみ。こういう屋台で、一個1$のホットドックはたまりません。
 リマには美味しいホットドック無いんだよね〜。

パンがフカフカで、ソーセージが美味しいし、さいこー

2005.3.7 夕焼け
 セブンファミリーマートですが、これ、実はコンビニじゃないです。問屋さんみたいな感じですね。写真の入り口でこっちをみているおじさんが社長さんです。ほんとコンビニ出来て欲しいです。
 さて、今日はリマの夕焼け。なんだか夏も終わりに近づき、夕焼けが見られる日もカウントダウンです。けっこうきれいな夕焼けが出るんですよ。

2005.3.2 セブンファミリーマート1号店開店
 先月合併を発表した大手コンビニエンスストア、セブンファミリーマートは第1号店をリマ市内に開店した。店はリマの主要道路アンガモス通りに面し、開店した今日はさっそく多くの人で賑わった。新しいロゴはセブンイレブンの「7」に「Family Mart」の文字を重ねたもので、その斬新なデザインは人々の注目を集めている。ホルヘ店長は「日本からの観光客もこの看板を見たらぜひ立ち寄ってほしい」と鼻息荒く語った。

2005.3.1 コカコーラもカラー好きでいいのか?
 先日、カラーのドリンクの話をしたが、コカコーラもついに我慢できなくなった。コカコーラのキャップは「赤」と世界中で相場が決まっていたと思うが、ここペルーでは、さすがにコカコーラの液の色を変えることは出来ないためか、キャップの色を変え始めた(笑)。

 うーむ いいのか? コカコーラ。 世界ブランドじゃなかったのか??

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