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2005.4.30 カエル救出?!

 このニュースって なんじゃこりゃ?? もしかして、、、
湖に帰されるって・・・・もしかしてカエルジュースは法律で禁止されているの?! ロイターで世界のニュースになっちゃうの? ペルー当局って誰? どの組織? へっ?

カエルジュース(カエルカクテル?)をご存じない方へ。 過去のカエルジュース体験記はこちら

2005.4.28 おいしいシウマイ♪ き〜よぉおけん〜♪
 シウマイといえば、物心が付いたときから、崎陽軒と決まっている。我が横浜ベイスターズの応援には、レフトスタンドで、シウマイ弁当が欠かせない。ちなみに超満員の東京ドームでも、横浜側のレフトスタンドに行き、ピンクのはっぴを来ている横浜星麗会(2002年頃解散)のレディースのおねえさんにこのシウマイ弁当を見せると、旗を振るために不法に一列ぶんどっている席を譲ってもらえるという、水戸黄門の印籠のようなブランドシウマイなのだ(金髪のめぐみお嬢にしか通じないけど)。大魔神佐々木の調子は悪いが、その愛しの崎陽軒のシウマイが届いた。リマに出張できた友人が持ってきてくれたのだ。彼はしかも、札幌すみれの生ラーメンをも持ってきてくれた。何ていいヤツなんだ?! の名は最近おなじみの「ヒロシ」という・・・
「ヒロシです。崎陽軒のシュウマイには、昔っから、どうしてもかみ切れない何かが入っているとです」
とは言わなかったが、15個のうち、2個くらいは、かみ切れない何かコリコリしたものが入っているのが崎陽軒らしさだ。
 粉からしをお湯で溶いて(水ではない 辛みの成分が水と反応するため、お湯の方がより辛くなる)、2分間からしを伏せて、蒸すと、からしの性能が100%発揮されるのだ。この時間を利用して、暖めたシウマイを皿に盛りつける。
 うほーーこの匂いだ。知らず知らずのうちに、今日の日記のタイトルの唄が頭を回り始める(関東地方限定CM)。
 ぱくり! おーーこれこれ! 中にグリンピースが入っている。3個目に食べたのはグリンピースが2個入っていて大当たり。 からしも きくーーーー!!

・・・今日のは、全然リマのなんじゃこりゃ日記じゃないや。すまん。そして、ヒロシ、みっちゃん(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)



ハマスタに毎日通ったあの日・・

2005.4.26 コカコーラのマーケティング

 おおっついに、コカコーラのボトルの王冠までカラフルになってしまった!

 いいのか コカコーラ!

2005.4.24 ラテンのドクター
 というわけで、学会会場にての初マジック敢行!
上写真で、パソコンを広げてなにげに学会っぽい格好をしているmagicboyだが、ディスコ音楽ガンガンでマジックショーに早変わり(笑)。

 いやいや、
ラテンの先生方、ノリ、最高!!

持ち時間の15分はすぐに終わり、アンコールが入る、盛り上がりでした。
日本とテンション違うなー、ラテンのドクターたち・・・・
終わった後は、名刺交換と記念写真責めとなった。なんと警備員まで、私の名刺をもらいに来る始末(苦笑)。
いちいち名刺でマジックをやりながら渡していたからかな? 50枚持ってきた名刺が一瞬に無くなってしまった。

ところで、3枚目の写真では、私の衣装が変わっているのわかります?

久々に気持ちのいいマジックショーができたな。マジックをやりやすい環境・・・

1)観客が大勢いること
2)ノリがいいこと
3)チップをくれること(笑)

次回の学会では、「マジックを中心に・・」 と頼まれました。
なんじゃそりゃ? 私の発表はお呼びじゃないみたいで(泣)




2005.4.23 一日ドクター?
 22日〜24日、リマで医薬に関する国際会議が開かれているのだが、ヒョンなご縁で、この国際会議会長から、学会でのマジック依頼が飛び込んだ。なんじゃそりゃ?! なんでも、31カ国からのドクターが集結するという大規模な国際会議らしい。なにぶん理科系のドクター相手のマジックは、経験上(日本の場合)実にやりづらいのだ。なにしろ原因を究明しないと気が済まない人たちなのである。日本ではこういう人たちに素直な目でマジックを楽しんでもらった経験がないのだ。
 そんな会長にマジックの依頼を直々に受けたのは昨年9月。それがどういう訳か、マジックボーイが技術系の人だとわかると、「なんとか発表もしてくれないか?」という話になってしまった!! なんでも国際会議なので発表者の参加国を増やしたいという別の理由もあるらしい?! 
 というわけで、日本人magicboyをいれて、参加国32カ国となった学会が、本日行われたのだ。(学会も引き受けちゃったのよ 苦笑)
 会場はサンマルティン大学。大学に着いて感激したのが、上写真の日の丸。おおぉぉぉぉ!! 私の日の丸だぁ!!なぜか会場に着くと、名前がDr.magicboyとなっている。2階級特進してしまった(爆笑)。(あっmagicboyの部分は本名ね)
 生まれて初めての学会発表が、ペルーでスペイン語になってしまった(下写真笑)。なんじゃそりゃ?

肝心のマジック? これは明日、収容1000人の大講堂で、全ての発表が終わった後に実施予定。ラテンのドクターのマジックに対する反応は如何に?! 

今日の発表時に「皆さん豆腐って知ってますか?」の問いに、会場全体で
「知ってる〜!!」と笑っていいとも状態。
ラテンのドクターはノリが違うぞ!!盛り上げられるかも 絶対笑わせたる!


2005.4.18 ぶさいく
 地方に行くとよく見かけるのが、手作りのお人形。
インカの伝統的な衣装で、手作りのため、二つとして同じ人形がないのだ。だいたい露天で売っているんだけど、こういう手作りの人形とかが好きな人は結構はまっちゃうみたい。
「わーかわいい! 寝室に飾ろうかなーー」
と思ったあなた。これ、作者によって、すごく下手な人もいて、
なんじゃこりゃ?!
ってのも結構混ざってるんだよね。もっと勉強しなさい。不細工すぎ!

2005.4.17 トイレの紙の位置
 

 あのーー 紙 備えつけなのはありがたいんですけど、

 もうちょっと取り付け場所、考えてくれません?

2005.4.16 知られていないペルーを代表する産業
 雨も降らないし、しかも乾燥しているエリアの一つに、ナスカの地上絵があるイカという地区がある。ペルーを代表する産業の一つ、綿花の栽培が盛んなのだ。このイカエリアでは、国内13万4千トン(2001年)の綿花のうち、51%の6万8千トンが生産されているのだ。
 実は密かに、有名ブランドの下請け秘密工場が多数有り、adidas、NIKE、Ralph Laurenのポロシャツ、Tシャツ工場もあり、アメリカエリアで販売されるかなりの量がペルーで作られているのだ。(ペルー国には出回らないし、手に入れるには逆輸入しなければならないけど・・・)たぶん日本のはmade in Peruではないと思う。
 まじめに、かなり上質とその筋では有名です。近いうち秘密工場潜入取材してきます。・・たまにはまじめな記事も(笑)

2005.4.15 カビ
 一年中ほとんど雨が降らないリマだけど、湿度は高い。かなり。
リマ在住者から、押し入れの物がカビた話を聞きだすと、もう止まらない。
「聞いて聞いて! うちなんか・・・」
「それならまだいいでしょ、うちんちなんかねー・・・」
30分は我が家のカビ自慢が始まる・・・
 海岸線のバランコという地域(実は特に湿度の高いエリア)に、太平洋が一望できるバルコニーをもつ吉牛を愛する謎の知人がいるが、彼は日本から持ってきた喪服が、しばらく見ない間に白いスーツになってしまい、ラメをつけてバランコディスコデビューしてしまったそうである。
 magicboyが日本から厳選して持ってきたビデオも写真のごとく(号泣)・・
早急にDVD化を進めていきたいが、ペルーにはハードディスクレコーダー、家庭用DVDレコーダー、未上陸である。。。

2005.4.12 旅の指さし会話帳 62 ペルー編
 旅の指さし会話帳ペルー編がついに出版された。magicboyの掲示板に11月30日に情報センター出版局の方から「著者募集のお知らせ」という書き込みがあったのだが、12月下旬に著者が決まったところまでは知っていた。まあ早くて6ヶ月、まあ1年くらいかかるんだろうな〜と思ってた、なんと、4ヶ月で出来ちゃった?! そんなに早くできるもの? そのスピードになんじゃこりゃ?! さて、その中身ですが、ペルー舞踏に弟子入りし、ペルーの公民館や村祭りで舞台で活躍した佐々木直美先生(法政大学助教授)が書かれた本で、全ページオールカラーでペルーの魅力がかわいいイラストで描かれています。先生の得意分野、ペルー音楽、ペルー舞踏は特に充実。一方、ペルーサッカーチームやイキトス等のジャングル、チチカカ湖が殆ど紹介されていないのが残念。特筆すべきはケチュア語ページが見開きであること。
    

    
ペルーに興味ある方、眺めてるだけでも楽しいです。いかがですか?
指さし会話帳のページはこちらから。既刊本一覧はこちらから。1700円です。
個人的には、新刊ポーランドが欲しいな! かとちゃん、今度送ってね。(笑)


2005.4.11 かりんとう
 たまには、かりんとう食べたいな。
なあんて思ってたら、あったあった。かりんとう!

ちなみにmagicboyは、黒くて太めのかりんとう、幼稚園の頃、犬のウンチだと恐れて近寄れませんでした。ところでかりんとうって花林糖って漢字があるんスね。今日初めて知った。

2005.4.10 偽札の見分け方
 4月9日のエル・コメルシオ新聞にペルーの偽札問題について、真偽の見分け方について写真入りで詳しく紹介。どうやら偽札騒ぎも収まりそうな気配。日本でも今、偽札が結構あって大問題のようです。
 そんななか、日本での偽札の見分け方のページを見つけました。ゲイミーさんという在日アメリカ人が、日本文化をおもしろおかしく紹介しているページ。外人が見たなんじゃこりゃ日本版といったところでしょうか? 面白いのでぜひご覧になってみては?
 ・ゲイミーさんの偽1万円札の見分け方
 ・ゲイミーさんが見た、外国人に向けた日本の紹介
 ・ゲイミーの最新日本ガイド(トップページ)

ところで、昨日、トップページを久々にリニューアルしました。中身は全然変わってないのであくまでトップだけ(笑)。リンクだけはペルーに関する物に変わってます。特徴は、「今日の一枚」の写真が出ること。毎日自動で変わります。31枚用意してあって、来月の同じ日は同じ写真が出てきますが、4月は31日がないので、31日の写真は5月31日までお預けです(笑)。日にちが変わっても同じ写真なら、再読込してみて下さい。



2005.4.9 飛行機の墓場
 リマのホルヘチャベス空港から飛行機に乗るときに、いつも気になるのが、空港の端にある飛行機の墓場。世界中の?見たこともないようなリマには就航していない航空会社の飛行機なども、野ざらしになって沢山おいてある。なんじゃこりゃ!?

 これはいったいなんなのか? 気になって仕方がない。
1)ペルーのヌエボコンチネンテ社(只今資金難で運休中)が、海外から二束三文で中古機を購入、これを整備して、自社機にする予定?
2)自社機修理用に、部品取りとして購入?
3)ただの巨大粗大ゴミ?

1)のような気がしてならないので、なんかこわい。


2005.4.7 偽札狂想曲!
 今ペルーで最もホットな話題。それが偽札。なんでも、パキスタンだかどっかの偽札が超大量に出回っていることが判明し、国中がパニックになっているのだ。その問題の偽札はあまりに精巧で、本物との見分けがつかないらしい。その偽札の番号は「CBで始まり、その下にB2の記号がある100ドル札 2001年製造」
現に2日前、銀行のディスペンサーで引き落としたら、これが混ざっていたので窓口に取り替えてもらいに行ったら、
「これは偽札だから、取り替えられません」
 なんじゃそりゃ?! 今、おまえのマシンで引き出したばかりだぞ! ざけんな!政府は4月1日付けで、この番号で始まる100ドル札の流通を禁止したらしい。で今日の新聞では、銀行は損をしないため、ディスペンサーに混ぜて、引き落としの客につかませているらしい。magicboyはつかまされたが(被害者)。
 そうだ、家にも5枚ほど100ドル札があったな。確かめてみよう。(写真)
んげ!!
5枚とも全部、該当じゃないか!  まてよ?
これ、何処で手に入れたっけ? そうだ、ペルー赴任前に東京三菱銀行大手町支店で両替してきたやつだ。(続き番号 新札)
そうか〜 2年前に偽札は東京にまで出回っていたのか〜 こら 東京三菱! 偽札と両替すんな!!(笑)

というわけで、これは本物だと信じよう。ということは、この番号で本物も存在するわけで(希望)、しかし流通禁止なんだから、使えないということは、現時点では偽札と一緒だぞ? なんじゃそりゃ?! よわったな。


2005.4.4 ウイリー君の畑ツアー♪
 なんでもウイリー君は、お父さんから譲り受けた畑をもっていて、そこに、人(夫婦)を雇っているらしい。

北海道と明確な違いは、広大な農地に対して、機械がないこと。つまり、この広い農地をすべて手作業で行わなければならない、重労働なのだ。すごすぎる。

 ちなみに、農家夫婦の収入は、10soles(300円)/日。うーむ。
農業大国ペルーの農家の実態は、あまりにも厳しい。

というわけで、ウイリー君の畑ツアー、別ページにまとめました。
写真クリックで拡大してみれます。
こちらから。



2005.4.4 おにいちゃんとお友達に♪
 この感激に感謝しきれないmagicboyは、修理工のおにいちゃん(ウイリー君)を昼食に招待することにした(笑)。

バランカ海岸でセビッチェをご馳走。話は盛り上がり、ウイリー君は畑を持っていることが判明。ペルーに来てから畑めぐりがしたくてたまらなかったmagicboy(一応 農学士なのだ)は、またとないチャンスに懇願。ウイリー君快諾!

というわけで、ウイリー君の畑ツアーに行くことになった。わーい!

2005.4.3 親切すぎる修理屋のおにいちゃん
 車の入院先 バランカに到着したのは午後12:45。実に2時間15分遅れの到着であった。なんとバランカのターミナルには、修理屋のおにいちゃんが迎えに来てくれていた。なんと2時間以上、待っててくれたとのこと。なんていい人なんだ! と感激。申し訳ない。
 彼の工場に着くと、社長も出迎えてくれ、修理内容を丁寧にしてくれた。
1.エンジン分解掃除
2.エンジンのパッキン交換
3.サーモスタット交換
4.冷却水全ラインの洗浄(油が混ざって汚れていたため)
5.オイルラインの洗浄(オイル共洗い)
6.オイルと冷却水新品充填
ここに行く前に、リマのスバルでおおよその価格を聞いていたのだが、エンジン分解となると、$800(8万円)以上だそうだ。田舎なので若干安いとは思うが、$500以上を覚悟して聞いてみた。
「あのー修理代は合計でおいくらですか?」
「250!」
「えーーーそんなに安くていいんですか?」
magicboyは用意してきた$700の中から$250を取り出し、彼に差し出した。
すると彼は私の差し出したお金をみて、衝撃の言葉を続けた。
「ノーノー! 
ドルじゃなくて、ソーレスだよ!」
「えっ?!(ということは、たった
7500円?)」
「うちは、誰でも同じ値段で、リーズナブルにやっているから(笑)」

なんてこった! リマの正規ディーラーで8万かかるのに、その1/10以下になってしまった!
なんて良心的なんだ!!!(感涙) いい人だ〜 
そしてmagicboyは、彼の手に300solesを握らせた。。。。


ペルーはUSドルとペルー通貨Solesの両方が使えるのだ。
1$=約100円
1sol=約30円
(solesはsolの複数形)


2005.4.2 車をとりに・・・
 まだこの話 続いています(笑)
というわけで、このジュラルミンケースのようなバスに乗って、車をとりに行くmagicboy。ところでこのバス、リマから北に約500kmのチクラヨ行き。チクラヨまで一人50soles(約1650円)乗客は私を含めて合計6人。大丈夫か?採算。どうみても大赤字だろ。ガソリンだけでも軽く10000円は超えるよ。しかし、発券窓口ではコンピューター画面で好きな席が選べたり、妙にハイテク。すごいぞ。
 バスの出発時間は朝8:00。今8:45。全然出発の気配なし。
ようやく8:55に車掌を乗せて出発。ちなみに私の目的地バランカ到着予定10:30。

はやくしろよ! 修理工場には10:30に着くと言ってあるんだぞ!!

そしてバスは走り出すが、私の採算の心配は全く無駄であることがわかった。車掌の仕事・・・それは客引き。
バスが走り出すやいなや、走行中にも関わらず、ドアを開け叫ぶ車掌。
「チクラヨ! チクラヨ! チクラヨ!」
客を見つけるたびに止まるバス。大きい荷物は、バスの外のトランクへ。いつのまにかバスは満員。時間は10:15。そしてバスはまだリマ市内であった。

コンピュータ座席指定システムはいったいなんなんなんだ!!


2005.4.1 沖縄に幻の新島出現
 スマトラ地震の影響なんでしょうか? こういうこともあるんですな〜

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