TOP > 旭川ラーメン > 旭川ラーメンFile1〜10



ラーメンの写真をクリックすると拡大で表示されます。

File 1〜10 File 11〜20 File 21〜30

File 10
よし乃永山環状店 旭川市永山9条5丁目3-18 0166-46-3244

 よし乃と言えば、旭川で誰もが知る「味噌ラーメン」の名店である。市内6店舗、上川と富良野に各一店舗の計8店舗のチェーン店である。ここのお客さんのほとんどは「味噌ラーメン」を注文し、あの紀宮様も友人とお忍びで食べに来たらしい。メニューを見ても、醤油ラーメンは端に追いやられている(笑)。けれどもここでは醤油と宣言してしまった以上、味噌を食べたくても醤油を食べるmagicboy。味は残念ながらちょっと旭川っぽい醤油ラーメン。スープは濁っており濃厚な生醤油の匂いがする。東京の普通の醤油ラーメンよりは美味しいが、これといって「すごい」というインパクトは感じられなかった。チャーシューは大きい。しかしこの店ではこれまで味噌を食べてきたが、最初に来たときはインパクトがあった。旭川ではトップクラスだろう。さて、この味噌ラーメンであるが店舗によって野菜の量が全然違うのだ。この店舗ではこの写真のように「どすこい」と野菜がのる。
 その他、餃子があるのは、餃子好きの私にとってうれしい。餃子を食べきると下から文字が・・・(笑)

その他、昔はこの環状店に限り「カレーライス」があった。これが自家製のキーマカレーで実に美味しかったのだが今は無くなってしまった。やはりお客さんはラーメンを頼むよなぁ(笑)残念。

オフィシャルHPはこちら
醤油ラーメン 600円 ラーメン日:2002年2月13日 12:30頃 ★★★★★

File 9
らーめんや天金 旭川市永山11条4丁目(ラーメン村) 0166-48-3918

 言わずと知れた、旭川醤油ラーメンの銘店。File2の「名もないラーメン屋」の大元でもある。本店は町中にあるが、ラーメン村の開村と同時に、支店が出来たのだ。
 アップで見てください、この正油ラーメン(醤油でない)。表面にゼラチン?骨髄?の膜がはって、味も濃厚!麺の縮れ具合も最高です。
 チャーシューは小さいけど、なんか、この麺と、スープだけで許しちゃう。んもう。うっとり♪
 どうしてもスープがあとひいてあとひいて・・・かなり完成度が高いな。

姉妹店、横浜の「ぺーぱん」の行列が絶えないのもわかります(笑)

 その他のメニューはこちら
正油ラーメン 600円 ラーメン日:2002年2月9日 13:30頃 ★★★★★★★★★

File 8
熊ッ子ラーメン 東旭川店 旭川市東旭川町上兵村452 0166-36-3124

 旭川市内に9店舗、その他富良野・層雲峡に3店舗を展開するチェーン店である。旭川ラーメン熊ッ子チェーン(12店舗)と、旭川ラーメンこぐまグループ(22店舗)とは共に小熊のマークではあるが、別物であるので気をつけられたい。旭川の醤油ラーメン普及に多大なる貢献をしているが、新規の味に特徴のある店舗がどんどん乱立する中で、市内でも若干影が薄くなっている気もする。
 けど気軽に、一人で入るにはラーメン以外の定食もあるし、入りやすい店である。


 味は、旭川ラーメンの廉価版という感じで、おいしく気軽に食べられる。今回頼んだ醤油ラーメンは、店舗が大変混雑していたせいか、残念ながら麺が茹ですぎで、出前で持ってきてくれたラーメンのようであった。普段はそうでもないんだけど(笑)


 その他のメニューはこちら

置いてある雑誌:少年ジャンプ、女性自身、道新スポーツ等
この店では「醤油」でなく「正油ラーメン」です。
正油ラーメン 550円 ラーメン日:2002年2月5日 12:20頃 ★★★★★★

File 7
梅光軒 東光店 旭川市東光5条7丁目3-17 0166-35-7083

 梅光軒・・・言わずとしれた旭川の名門チェーン店である。旭川には本店を含め8店舗あり、他にはなぜか名古屋店と奈良店があり評判がいいらしい
 地元雑誌「北海道経済」で選ぶ初代No1店でもある。この店、本店とどのような関係になっているかわからないが、店舗ごとに味が違うという噂をよく聞く。
 さて醤油ラーメンは大きなチャーシューが2枚も入っているのが特徴で、スープも醤油色の黒ではなくとんこつスープのような色である。ところが味は魚系のだしの味が強い。私はどうも物足りなく、机にあったおろしニンニクをいれてしまった。ネギとスープの相性はよかった。麺は縮れ細麺だけど、白っぽく自家製といった感じ? このスープには合っていると思うが、私の舌とベストマッチといかず、残念。美味しいとは思うが、私の好みではなかった。

 その他のメニューはこちら
醤油ラーメン 600円 ラーメン日:2002年1月21日 16:20頃 ★★★★★

File 6
陽陽 東栄本店 旭川市東光7条8丁目1-1 0166-31-6868

 道内の書店で今平積みになっている「ラーメン道」というラーメン本に紹介されている店である。豊岡に支店があり、2店を経営しているようだ。味は結構醤油の味が濃いが、残念ながら私にはスープのコクが弱く感じられた。麺は縮れ細麺で私の好みで典型的な加藤製麺の麺だったがちょっと茹ですぎで、軟らかかったのが残念。私にとっての減点ポイントである。味はまずまずなのだが、おおっと感動する感じではなかった。
 気になったのが、店内が雑然としていたこと。雑誌・新聞置き場など、山積みぐちゃぐちゃでどうも清潔感が感じられなかったのである。行った時間が悪かったのかな。整理整頓されていないと、いくら味が美味しくてもイメージが悪くなってしまう。

 その他のメニューはこちら

★店舗の写真を撮り忘れて、後日取りに行ったら定休日。あとで店舗写真差し替えます。
醤油ラーメン 550円 ラーメン日:2002年1月20日 15:30頃 ★★★★★

File 5
道の駅とうま旭川ラーメン 北海道上川郡当麻町字園別 0166-84-5393

 旭川から国道39号線を東へ30分、旭川市を抜けて最初の街「当麻町」の道の駅のラーメン屋さん。当麻は夏は真っ黒「でんすけスイカ」が有名である。
 さてラーメンの味は古来からの伝統の旭川ラーメンではなく、スープは若干澄んだ東京ラーメンが混ざった感じである。麺は細くて黄色くて縮れており、しかも2層になっているのだ。従ってスープの絡みはよい。個人的にはもう少し油が入っていても良かったか?
 残念のがメンマ。全く味がしみていないメンマで、出てきたときには冷たかった。冷蔵庫から出してただ置いただけ。うーむちょっと工夫をしなくては。
 ここでは、ラーメンを食べた客には100円でジュースのドリンクバーを付けられる(笑)。しかし、ラーメンにドリンクバーとは?!

 その他のメニューはこちら
醤油ラーメン 600円 ラーメン日:2002年1月11日 12:20頃 ★★★★★★

File 4
そね食堂 北海道旭川市東旭川北一条5丁目1−23 0166-36-1409

 「そね食堂」はかつての名店。道新スポーツ主催のラーメン大賞を受賞したことがある名店だった。市内でも有名店だった。その時このランキングを作れば、間違いなく上位に入っていたであろう。なぜ過去形か?それは2年前に味が大きく変わったからである。ここのラーメンはそねのおばあちゃんが作っていた。けれどもおばあちゃんは2年前に他界してしまったのだ。その後店は閉まり、「そね食堂」おばあちゃんと共に終わりかなと思っていたら、3ヶ月後位に店は復活した(たぶん息子さん)。すぐに食べに行ったのだが、おばあちゃんの味とは随分変わっていた。
 で、今日久々に食べに行ったのだが、おばあちゃんの味と似ている部分が無いくらいに変わっていた(泣)。なんといってもスープのこくがない。ただ醤油を薄めたような味。スープづくりに時間がかかっていないよ。

 この店に昨年春に、宇多田ひかるファミリーがお忍びで来たらしい。おそらく旭川出身のお母さん藤圭子が、昔の思い出を求めて来たのであろう。きっとがっかりしたんだろうな。私も、昔このラーメンのファンだったから、苦言を書かせてもらいました。

お願いします。もっと勉強して、昔の味を復活させてください。
醤油ラーメン 500円 ラーメン日:2002年1月7日 12:15頃 ★★

File 3
旭川屋 北海道旭川市永山11条4丁目(ラーメン村) 0166-47-5008

 ついに、ラーメン村初登場。といっても結構良く来るのだが、HPを作り始めてからは初めてだ。メニューには、「醤油ラーメン」と「醤油とんこつラーメン」がある。気持ち的には「醤油とんこつ」を食べたかったのだが、大胆にも、旭川の地で「旭川屋」と名付けるには、よほどの自信があるのだろう、、、との思いでノーマルな「醤油ラーメン」を注文した。
 上に油(おそらくラード?)が浮いており、スープは結構濃厚。煮干しの香りを感じる。何でも四国から煮干しは取り寄せているとのこと。また醤油の味がよくわかる。けど濃厚で、いわゆる旭川ラーメンの味である。
 面白いのは、見にくいが、メニュー写真の中央より奥に「夏季限定:ざるラーメン」というのが見えるだろうか?実は私、今年の夏に食べた。てっきり、つけラーメンだと思ったら、
ざるそばの器にざるそばのたれ!
いわゆるそばつゆでラーメン。これは全然あわんかった。丁寧に、ざるそばよろしく、麺の上に刻み海苔がのっていた(笑)。でも醤油ラーメンは満足!

そういえば、調理する人が全員「帽子」をかぶっていた。←エライ。調理人としての基本だと思うが、旭川では帽子をかぶって調理する人はかなり少ない。
醤油ラーメン 550円 ラーメン日:2001年12月28日 12:15頃 ★★★★★★★

File 2
名もないラーメン屋 北海道旭川市豊岡14条7丁目5-19 0166-32-3065


 私が昼休みに良く行く、贔屓にしている店。決まって注文するのは「醤油ラーメン大盛」。実ははっきり言って、旭川のラーメンは高い。600円、700円は当たり前。800円まである。手軽な値段でちょいと食べられる・・・これもラーメンに取って必要なこと。

 ところがこの店は、普通盛りでは
500円。当たり前なんだけど、旭川ではスゴイ。

 味は、濃いめの醤油で、豚骨とラードが効いており、まさにこれぞ旭川の伝統のラーメンの味って感じ。なにより黄色いちぢれ面が麺と良くからみ、何とも言えない。うーんマンダム。旭川ラーメンの本流、「天金」と関係があり、「天金」の首都圏分店といわれる横浜の「ぺーぱん」主人と従姉妹関係だそう。ということは、大元は「天金」なんだ。

 息子の和明さんは、夏のイベント3・6ラーメン祭りでも、各店舗の助っ人にと引っ張りだこ。

 仲の良い、ラーメン親子、宮本さんの笑顔はこちら

横浜の「ぺーぱん」行ってみたいなぁ。ちなみに「ぺーぱん」は「米飯」と書く(笑)。
醤油ラーメン大盛り 600円 ラーメン日:2001年12月20日 12:15頃 ★★★★★★★★


File 1
雷門ラーメン本店 北海道旭川市東鷹栖東1条4丁目637-59 0166-57-7736

 旭川に3店舗ある雷門ラーメン本店。国道40号線沿いにある。来店時はおばちゃん2人。

前から名前は聞いたことはあったのだが、家から遠いので行く機会がなかった。数年前に北海道のスポーツ新聞「道新スポーツ」主催のラーメン大賞受賞店らしい(店内に盾が飾ってあった)。私は基本的に「醤油」なのだが、大賞受賞のラーメンと聞いたら「みそ野菜ラーメン」というのでそれを注文。こってりしてよし乃を辛さを弱くしたラーメンという印象。上の野菜はもやしが中心で結構、麺の中まで侵出している。気のせいかもしれないが、麺が少ない印象だ。なお、野菜(もやし)は最初ほとんど味が付いてなく、単にゆでただけかもしれない。麺は結構細めで好きだ。
 この店は、旭川のラーメン屋では珍しく、餃子がある(450円)。餃子は、旭川で失望し続けたがまずまず。
 店内の張り紙には「水はセルフサービス」とあり、客は私一人だったにもかかわらず、頑固にも水を持ってこない。ルールはルールか? 写真では「海苔」があるが、出前だとこの「海苔」はなくなるらしい。来店した客への特別サービスか?!

自分にとっては特に衝撃的な味ではなく、醤油もトライしてみたかった。
みそ野菜ラーメン 700円 ラーメン日:2001年12月16日 11:10頃 ★★★★

TOPに戻る